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ありのままの日本!

昨夜PCが壊れました(汗)
今日頑張ってタブレットで書いています(大汗)

昨日のNHKスペシャル「ニッポン観光革命」ご覧になりましたか。
なかなか興味深い番組でした。
外国人旅行者を増やすためにはどうしたらよいか。例えばイタリアや韓国の取り組みを紹介したり、日本の駅弁や忍者の取り組みを紹介したり。それを元に様々な立場の日本人・外国人が意見を交わしていました。

結論は「外国人はありのままの日本が見たい」ということ。
包丁を研ぐ職人に感動する外国人。阪神タイガースの試合をもう一度見たいという外国人。新宿ゴールデン街に惹かれる外国人。
これらはみな日常の日本です。
こうしたありのままの日本を外国にどう伝えていくか、またいわゆる外国人がイメージする日本(世界遺産や忍者・侍といったもの)をどう新しい形でアピール出来るかが、今後の課題でしょう。

まーさんがこの番組で一番心に残ったのは、「外国人が選ぶ名所」です。意外にも第一位は原爆資料館でした。驚きました。原爆の悲惨さを実際に見たいと思う外国人が多数いること。大きな希望を感じます。

まーさんの私見ですが、日本人の誇るべき特性の一つとして「平和志向」が挙げられると思います。
唯一の被爆国として日本が世界に伝えられることは何か、日本人の根底にある平和志向を世界にどう輸出・発信出来るか、地球における日本の果たすべき役割とは何か。

今私達は考える時に来ているのではないでしょうか。


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ザ・茅の輪くぐり

今朝、耳痛がおきて耳鼻科に行きました(困)
しかしその帰り道―。
良いことがありました(嬉)
道の途中の神社に、何やら草で出来た大きな輪が・・・
あれはひょっとして「茅の輪」?
くぐると何か良いことがある?(いわれが全く分かっていないまーさん)

導かれるように神社に足を踏み入れました。
とても荘厳な神社です。地元の人がひっきりなしに来ては、お参りをしています。

鳥居のところに大きく「大祓」云々の文字。そして中に入っていくと茅の輪の由来を書いた説明が出ていました。
大祓は6月と12月の晦日に行われる除災行事で、6月の大祓を「夏越の祓」と言い、茅の輪くぐりは須佐之男命の古事にちなんでいるとのこと。

まーさんも早速しきたりに則って左・右・左と輪をくぐり、続いて社殿に向かってお祈りをしました。不思議なのですが、この間中、何か分からない大きな力を感じました。誰かがまーさんの心の声を聞いている感覚です。不思議な安堵感を覚えました。
続いて、奥にある稲荷神社にもお参りし、注連縄のかかった大銀杏(樹齢350年!)にしばらく手を触れていました(“気”が枯れた時、この大銀杏に触れると元気をもらえるとあったので)。すると木から本当に“何か”が流れてきて!?体が揺れました(汗)。驚きです・・・。

神社という場のパワー、恐るべし・・・。


思いがけず今日は茅の輪くぐりで穢れをはらい、不思議な安堵とパワーをもらうことが出来て幸運でした。耳鼻科に行ってよかったです(笑)


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夏目漱石『それから』―雨の日の百合―

雨の日の百合が好きです。
細く冷たい香りが、スウッと部屋を漂います。

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日本を代表する作家・夏目漱石の『それから』。“雨の日の百合”で思い出す本です。
代助と三千代の悲劇的な恋愛。二人を繋ぐ象徴としての百合の花―

ぼんやりと惹かれあいながらも結ばれなかった二人。人妻となった三千代は数年後、百合の花を持って代助の元を訪れます。(百合はかつて、代助が彼女とその兄の家に持参した思い出の花です。)
雨模様の中、立ちのぼる百合の強い香。それに耐え切れなくなる代助。彼はこの花を、鈴蘭の入った大鉢に無造作に生けます。
三千代の中に残る代助への思い。代助が改めて認識した三千代への思い。二人の心の微妙なズレは、百合に対する二人の認識の違いに現れています。

終盤、ついに代助が「僕の存在には貴方が必要だ」と三千代に話す場面。彼は、雨の中買い求めた百合を部屋中に生け、三千代を呼び寄せます。「兄さんと貴方と清水町にいた時分の事を思い出そうと思って、なるべく沢山買ってきました。」
三千代に全てを打ち明けた晩、代助は百合を自分の立つ夜の庭に撒き散らします。


百合が好きなまーさんは、いつもリビングにこの花を生けています。
特に今は、雨の匂いと共に百合の香りが際立ちます。
そして、漱石の「それから」を必ず思い出します。


夏目漱石については、いずれまた。

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”ビールに枝豆”いや茶豆?!

日本の夏。
とりあえず“ビールに枝豆”。これで決まりですね。


今朝、NHKの「あさイチ」という番組で、とんでもない情報を入手してしまいました。それは「枝豆を茶豆にする方法」です(驚)。何気なくテレビをつけたらこの画面。思わず目が釘付けに・・・!


茶豆、おいしいですよね。もちろん普通の枝豆も大好きですが、茶豆の濃い風味と香りは格別です。しかし値段が若干高め・・・
ところが。ある一工夫で普通の枝豆を茶豆風味に変えることが出来るというのです。
その方法とは。
枝豆をほうじ茶の葉と共にゆでる、です。

沸騰したお湯にほうじ茶(お茶パックに入れる)を入れ、すぐに枝豆を入れて4分ゆでます。ただしゆでる前の下処理として、枝豆の両端を少しハサミで切っておきます(ほうじ茶の香りを枝豆の中に浸透させるため)。
これだけです。どうです、簡単でしょう?

というまーさんも、今日テレビで見たばかりなので、まだ実験はしていません(汗)果たして本当に茶豆の味になるのでしょうか。でもほうじ茶で煮るって、いかにも茶豆っぽくなりそう(笑)ビールと共に早く試してみたい!!(残念ながら今日は外出のため実験出来ませんが・・・)


明日、明日ですね。この試みは。明日の天気はどうかな。ビール日和だといいけど。


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カッパ、狐霊、龍神、それから天使

息子は「怖い話」が大好きです。
寝る前に必ず、まーさんの「怖い話」を聞きたがります。
まーさんはこれまで、本で読んだ話・昔ばなし・都市伝説・父母の話・知り合いの話・自分の経験等々、数限りなく怖い話を聞かせました。正直、もうネタが尽きました・・・(苦笑)

昨日はカッパの話をしました。もう何度目でしょうか。
息子は言います。「ねえ、F君てさ、カッパ見たんだって!口がとがっていて怖かったって。」
へえ~すご~い。カッパ見たの?どこでだろう。ウチの近くの川はものすごく汚くて、とてもカッパ様が住めるような水ではないのだが・・・(汗)


カッパといえば思い出すのが柳田国男の「遠野物語」。はるか昔、学生の頃読みました。影響されて岩手県遠野まで、旅に出かけました。本にゆかりの地を、レンタサイクルで汗だらだらになりながら回り、夜は伝統の曲り屋に泊まって、囲炉裏の前で語りべのおばあちゃんから昔話を聞きました。
でも「遠野物語」の内容は・・・スイマセンうろ覚えなのです(汗)やはり本というものは、いつも手元に置いて眺めていないと忘れてしまうのですね。


数年前買い求めた「自然霊との対話」(上丘哲 著 コスモトゥ-ワン)という本。これがとても面白く、今も時々開いています。上丘氏の妻は大学教授なのですが、実は超霊媒師でもあり、狐霊『十三丸』を20年以上預かっていると言うのです(驚)
本にはその他にも河童・龍神などの自然霊が登場し、そして何と!日本の自然霊が外国の天使と出会う話も出てきます。驚きです。
本書を読むと、まーさんの長年の疑問「神様と仏様と神の使い(眷属・天使)と幽霊と妖怪と・・・一体これらは霊界でどう存在しているのか」が少し解消され、なるほどなるほど、と面白く読んだ本なのでした。


息子の友達F君が「カッパを見た」という話、現代日本のチビッコ達の中に、まだ古来の神や眷属が息づいている証拠を見た気がして、ちょっとうれしく思いました

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オレンジ色の実、そして海

まーさん家族の、数少ない共通点。それは・・・
「果物好き」(笑)

というわけで昨日は、千葉県富浦でビワ狩りをしてきました。
この時期しか出回らない、オレンジ色の上品な実。日本での歴史は古く、奈良時代の文献にも出てくるとか。
ビワは初夏の楽しみです。
・・・が、なんと言っても値段が高い(困)
そこで「ビワ狩り」。正確に言うと「わけありビワの食べ放題。時間制限なし」です。
最高です(笑)


千葉県南房総市富浦は温暖な気候のため、江戸時代からビワ栽培が行われているという、古い歴史を持つ町です。どことなく南国の雰囲気が漂い、空気が澄んで鳥のさえずりと小川のせせらぎ、それに風が木々を揺らす音だけが耳に届きます。
ああ、いいわ~。
そして待望のビワ!わ~~~こんなにたくさん食べていいんですか??いつもは家族で遠慮がちに・・・のビワが今日は食べ放題。全員の目が、山盛りのビワに釘付け(苦笑)
そして「もう無理××」というまで食べまくりました。
農家の人いわく「これは傷がついたりして出荷は出来ないんですが、品種は最高級です!新宿高野では一箱一万円以上で売っているビワですよ~」と(驚)
道理でウマイわけだ。皮をむいてかじると果汁がぶわあとしたたり、上品な甘い味が口に広がります。「汁が服につくと落ちなくなるので気を付けてくださいね~」という間に、息子のズボンは汁だらけになり・・・再起不能(笑)


帰りは地魚の寿司を食べた後(まだ食べたんかい・・・)、海を見て帰りました。
打ち寄せる波の音が体に響き渡り、海なし県に住むまーさんは、それだけで圧倒されてしまいました。
地球の音だ・・・
雲間からのぞく夕日に光る海を、いつまでもいつまでも眺めていました。
海にあまり縁のない息子は、大喜びで打ち寄せられた昆布を拾ったり、きれいな巻貝を集めたり、ヒトデをつついたりしていました(笑)


旬の果物と海。良い一日でした。
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“太陽”はどこの国でも

夏至です。
一年で最も昼の時間が長い日。


夏至というと、まーさんにとってはヨーロッパのイメージです。
最初にこの言葉を知ったのが、北欧の夏至祭の絵本だったからかもしれません。
“夏至祭”・・・異国情緒を感じて幼いころは憧れていました。そんな祭りに行ってみたいと思っていました。何で日本にはないんだろうと思っていました。

でもあったんですね。日本にも夏至祭が(苦笑)
調べたら「この日は日本各地でお祭りが催される」とありました。
単にまーさんの住んでいた地域にはなかった、というだけなのでした(汗)

有名なのは三重県二見浦の夏至祭のようです。日の出とともに、かの有名な夫婦岩の前で、禊が行われるとのこと。古来の神を感じる厳かなお祭りです。心惹かれます。

しかしまーさんにとっての“夏至祭”は、やはり絵本で見た、広場にポールを立てその周りで人が踊る、華やかで美しいお祭りなのでした・・・


そしてもう一つ思い出すのが、「夏至祭」(長野まゆみ著 河出文庫)という小説です。これは長野氏の初期作品で、透きとおるような不思議な美しさに満ちています。稲垣足穂とか、宮沢賢治とか、泉鏡花とか・・・。そんな作家がお好きな方には、強くお勧めします。

今日はこれから久々に「夏至祭」を読んでみようかと思っています。


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梅雨空にはこれでしょ

水曜日に通る道の紫陽花。
梅雨空に映えます。
紫、薄紫、青、桃色、白・・・

関東で有名な紫陽花といえば、鎌倉でしょうか。
桜に限らず、季節の花を愛でる風習、繊細ですね。


先日夫が買ってきたお土産。
こんぺいとうで出来た紫陽花でした。

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こんぺいとうは元々ポルトガルの砂糖菓子・・・ですが今ではこのような形で、日本の店頭に“季節のお菓子”として並んでいます。
そう、今思い出しましたが・・・
昔住んでいた町のちいさな和菓子屋さんには、やはり季節ごとの上生菓子がありました。紫陽花もありました。きれいでした。


まーさんの好きな紫陽花スポットに、栃木県太平山のあじさい坂があります。
長い石段に沿って、紫陽花がはるかに続きます。雨の日は特に風情があり、何というか、別世界にでもつながっていそうな?雰囲気です(笑)
太平山については、上田秋成の「雨月物語」(怖)など話題も多いので、それはまた後日・・・



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まさかの”生れてすみません”

今年もやってきました、桜桃忌
作家太宰治の、誕生日でもあり命日でもある「桜桃忌」。この日、全国のファンが東京三鷹の墓所・禅林寺を訪れるそうです。

まーさんは、まだ一度も行っていませんが、実は高校生の頃かなりコアな太宰ファンでした。図書館の全集をひそかに読破しちゃっていました・・・(汗)

太宰といえば「人間失格」でしょうか。イヤ、学校の教科書にも載っている「走れメロス」が馴染み深いのでしょうか。


太宰について今日は一つ、大衝撃を受けた関連本をご紹介します。
「人間太宰治」(山岸外史著 ちくま文庫)です。
太宰と交友の深かった文芸評論家・山岸外史が、彼との関わりを微細に描いた本です。あまりにも赤裸々な交遊録(汗)に驚いたり考え込んだり・・・(笑)
しかし。
とりわけ驚いたのは、かの有名な“生れてすみません”についての事実!!
太宰の「二十世紀旗手」の副題として付けられたこの言葉は、実は山岸氏の従兄弟が作った詩を、太宰が盗用したのだというのです。

え~~~?ウソでしょ!太宰イコール“生れてすみません”くらい有名なあの言葉が、まさかの盗用??
衝撃でした。これは真実なのか?いや山岸氏もウソは書かないだろう。とすると、これは本当の話・・・
実に何というか・・・。とにかく驚きです。
こういう所も太宰の魅力のひとつ・・・なのでしようか。


ともかく、太宰の魅力と真実が余すところなく描かれている「人間太宰治」
山岸氏の上手すぎる文章も、一読の価値ありです。

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ホントに涼しいのです

蒸し暑いですな・・・
夏の家事はつらいものです。特に台所仕事(汗)
火の熱さと空気の暑さで、頭が朦朧としてきます。ヤバイです・・・

こんな時まーさんが頼るのは音楽。イヤフォンで聴きながら家事をします。
すると、高ぶった気持ちが徐々に静まり、しまいには音楽に聴き入って・・・
・・・家事は適当に(苦笑)


中学生の夏、NHK FMを聴いていると、ドビュッシーの「沈める寺」が流れてきました。
「涼しくなる曲」特集ということでした。

驚くべきことに、この曲、ホントに“涼しい”のです。
ドビュッシーやラヴェルの曲は、全体的に水の流れのような涼感がありますが、中でもこの「沈める寺」はずば抜けて涼しいです。
心は静まり、体は水の中に沈んでいくようです。
私はフジコ・へミングの演奏でいつも聴いています。
あ~落ち着くわ~~


と、ここまで来て・・・あれ?これって全然「ゆ~る・じゃぱん!」ではないじゃないですか(苦笑)
「ゆ~る・ふらんす」??

というわけで「ゆ~る・じゃぱん!」的な涼しい曲をもう一つ。
細野晴臣さんの「紫式部 源氏物語」
これは杉井ギサブロー監督のアニメ映画「紫式部 源氏物語」のサントラです。
琴を多用した透き通る和の音色が、焚きしめた香のように静かに染みわたります。
美しく涼しいです。平安時代です。


今日も音楽で、蒸し暑さを乗り切るまーさんでした。


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17文字しかない、あれ。

曇り日や窓辺に白きつつじかな

誰の句でしょう?
・・・私の母です(汗)
(しかも小学生の時の作)
「この俳句ね、すごく先生にほめられたのよ~(嬉)」
って、よく言っていました。
曇り日の今日、突如思い出したので。つつじの季節はもう終わりですけれど。


私は俳句を読むのが好きです。
理由は、
☆五七五という短さ(短さゆえに、読み手が情景をかなり自由に想像・妄想?出来る)
☆季語の存在(季語によって、四季の思い出が一瞬にしてよみがえる)
でしょうか。


また読むだけでなく、自分で俳句を作るのも好きです。

木枯らしや飼い鳥死にてまだ温し

・・・なんて暗い句を詠んでいた、若かりし頃のまーさん(汗)
(いや、でもこの時は本当に悲しかったのです。ぴーちゃん死んじゃって。)
気持ちを写真のように残しておけるのも、俳句の魅力ですね。


最近は少し句作から遠ざかっていますが、また始めて見るのもいいかもしれません。

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これでいいのか?どうぶつしょうぎ

小雨の降る休日の午後。
退屈した息子が「どうぶつしょうぎ」の勝負を挑んできました(笑)。

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子供の入門用将棋である「どうぶつしょうぎ」。四つの駒(らいおん、ぞう、きりん、ひよこ)を動かして遊びます。
駒数は少ないのですが、なかなかどうして奥が深く、勝負の決着がつかないこともしばしばです(驚)

子供というものは、負けると悔しがって泣いたり騒いだり、「もう一回もう一回」としつこく対戦を迫ってきます(苦笑)
ですから、今回もそんなエンドレスの勝負を思い、憂鬱に・・・。
しかし今日は違いました。息子のヘンな思いつきにより「笑っちゃう五番勝負」となりました。

その思いつきとは・・・。
彼が、自分のぞう・きりん・ひよこ(家来)をわざと私に取らせて、らいおん(王様)一人で戦い続けるという・・・。


うまくすれば王様一人でも勝てるのでしょうが、やはり息子の場合は追い詰められ、孤軍奮闘しつつあえなく討ち死にを遂げます・・・
八方ふさがりになって進退きわまった王様の哀れな姿。可愛らしいらいおんさんが、二等兵ひよこさんにやられてしまう姿。
これが妙におかしみを誘うのです・・・

なぜでしょう?やっぱりどうぶつしょうぎだからでしょうね。ホンモノの将棋だったらそんな気楽に「あ~~やられちゃった××」なんて言ってられないのでしょうが・・・。
こんな邪道な遊び方で喜んでしまい、どうぶつしょうぎファンの皆さんスイマセン(汗)

どうぶつしょうぎには、日本女子プロ将棋協会公認の公式サイトもあり、講座・大会・イベントも開かれているようです。
ホンモノの将棋はちょっと敷居が高い・小さな子供と一緒に将棋を楽しみたい、とお考えの方。ぜひ一度、手にとって見てください。
ちなみに囲碁の入門用には「よんろのご」というのがあります。これも面白いですよ。

いつかは本物の囲碁・将棋に挑戦してみたいと思っているまーさんであります。




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カレーうどんと日本文化

湿気を含んだ風が、体にまとわりつく。
日本の夏ですね。


今日は「そばが食べたい!今すぐ食べたい!」と言う息子の言に従い(苦笑)近所のおそば屋さんへ行きました。
しかしメニューを見たとたん、「カレーうどんにする!」
え?そばじゃないの?
でもまあいいか。そば屋のカレーうどん、美味しいし。(ちなみに私はけんちんうどんにしました。)


運ばれてきたカレーうどんに、息子の目はキラキラ~~。
それほど魅惑的な食べ物なのですね、カレーうどんって。
さらっとしているけれども濃厚なカレーの汁。そこにネギや肉・うどんが絡まって何とも言えない絶妙なバランス。
息子はうどんをすすりながら「ねえ、この汁ってあのカレールーで作ってんの?」
・・・いやいや違うでしょ(笑)。これはお店独自の秘伝のそばつゆとカレー粉を混ぜて・・・あれ違うかな。私もホントのところはよく分かりません(汗)。けれど、そば屋のカレーうどんは間違いなく素晴らしき「和食」です。


そもそも日本のカレーライス!これ自体がもう、アジア料理を日本風にアレンジした、画期的な「創作和食」と言えますが、そこにまたひとひねり、和風カレー汁にうどん(そばもありますね)を入れるという工夫・思いつき。う~ん素晴らしい・・・。


これこそ、我々日本人の誇るべき特性でありましょう。つまり、世界中の美味しい食べ物を躊躇なく取り入れて、和風にアレンジしてしまうという・・・。その柔軟性こそが、日本の食文化の大きな特徴と言えるのではないでしょうか。
食に限らず日本文化の最大の特性・長所は、いわゆるこの「ちゃんぽんのうまさ」にありますが―そのお話はまた追々ということで。



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絹サヤの匂い

初めまして。まーさんです。
暮らしの中に漂う日本の香り・日常雑感を、ゆる~くつづってまいります(笑)

今日は絹サヤについて。
子供のころ大嫌いだった絹サヤ。
あの独特の匂い。まるで草むらの昆虫のような・・・(汗)

しかし今ではあの匂いに、春から初夏にかけてのさわやかな風情を感じます。


絹さやといえば我が家ではみそ汁。ジャガイモと一緒にいただきます。みそ汁嫌いの息子も喜んで食べる一品です。
私まーさんの実家では、絹サヤはいつも卵とじ、あるいはソース炒め!でした。夫の実家では、ジャガイモとともにバター炒めにしていたようです。

絹サヤのスジ取りは、はるか昔の土手遊びや野原での草摘みを思い出させます。
むっとするような草の匂いが、爪の間からよみがえってきます。


昨日の夕餉のみそ汁、絹サヤでした。もうそろそろ旬も終わりですね。
次は久々に、卵とじでもしてみようかと思っています。


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プロフィール

まーさん

Author:まーさん
息子と夫と私、考え方も行動もてんでバラバラな3人で暮らしています(笑)でも仲良しです。
音楽、映画、読書が好き。芸術鑑賞、外国語、旅行も好きです。ゆ~る・じゃぱんでは、日本大好きまーさんが暮らしのに漂う日本の香り・日本文化をゆる~く綴っていきます。

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