スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今度は息子の・・・

昨日、1月29日は、息子の誕生日でした。
29(肉)の日ーー
息子にぴったりです(爆)





放課後、仲良し友達がみんなで拙宅にやってきて、
誕生日プレゼントをくれました^^
IMG_1454_convert_20150130085158.jpg
息子の好きそうなものを選んで、買ってきてくれたみたいです。
さすが友達、よく分かってるな~~(驚)
「Kは勉強好きだから」と言って、
漢字練習帳と方眼ノートをくれました(ちんちゃ??)
ジャイアンの”猛言トランプ”が、笑っちゃいます。
(やっぱりウチの息子、ジャイアン??)


IMG_1452_convert_20150130084856.jpg
部屋に入ってくるなり、
「おめでとう~~」パーン!!とやってくれました!(^^)!






夜は息子の好きな食事でお祝い。
ワイングラスにサングリア(親)とサイダー(子)を注いでカンパ~イです。
IMG_1447_convert_20150130085007.jpg
ビーフシチュー。かなり煮込んでトロトロ^^

IMG_1448_convert_20150130085032.jpg
サラダでバランスよく。カニカマが好きな息子。

IMG_1444_convert_20150130084941.jpg
即席ピラフ。バターが良い香りです。


夫曰く
「食べるのはあっという間だね~」
・・・そうそう、そうなんですよ、男性の皆様がた。
作るのは数時間、食べるのは20分です('◇')ゞ
でも、作る側としては、”即完食!”はウレシイですね^^

食事の後は、ケーキタイム。
息子のリクエストで、今年はチョコレートケーキ。
いつもは夜中近くに帰宅する夫ですが、
昨日は半休をとってケーキを買ってきてくれました。

IMG_1451_convert_20150130085106.jpg
5歳ではありません(^^ゞでも年齢の数だけロウソクをさすと、
”呪いの儀式”っぽく見えてしまう年齢になってしまいました。
もうそんなに大きくなってしまったのですね~~(感慨・・)

息子がさしたロウソクは、今年も何かいびつです(笑)





今年の誕生日プレゼントは、”ハリー・ポッターの魔法の杖”
ハリーにすっかりはまった息子。
クリスマスプレゼントも”ハリーの箒とマント”でした。
ことあるごとに「USJ行きたい!」を連呼しています。
ウチからだと、遠いんだあよなあ、USJ。でもまーさんも行ってみたいなあ。
”ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター”は
面白そうだよなあ~~(≧◇≦)

IMG_1456_convert_20150130085223.jpg
杖を振り回して、魔法の言葉を叫ぶ息子。楽しそう~~(笑)




息子が生まれた時のこと、
最近の学校での出来事、
「明日は大雪降ってほしい」(by息子)
などなど、他愛もない会話で盛り上がった誕生日パーティ。
楽しくて、ついついサングリアを飲みすぎてしまった
まーさんなのでした・・・(笑)




イベント満載、怒涛の1月が終了!!
2月はのんびりできるでしょうか~~(笑)
↓(*'ω'*)↓

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

クリックありがとうございます^^
更新の励みにさせていただいてます!


関連記事
スポンサーサイト

『鳩の撃退法 上下』~不可思議なメタフィクションミステリー~

本の衝動買い――
まーさんの悪癖の一つです(苦笑)






外出先で本屋を見つけると、それこそ各フロアを隅々まで探索し、面白そうな本に出くわせば、もうそれを家まで連れて帰りたくて我慢が出来なくなる――


ですから近頃では、
「買いたいと思った本は、少なくとも3回以上別々の本屋でななめ読みし、それでもどうしても欲しい・じっくり読みたい・買って手元に置きたい、と思った時のみ購入する。」
という、自分だけの“特別ルール”を心の中に設けました。
もちろんそれ以来、このルールをしっかりと遵守し、実行に移しています(笑)






しかし先日。
ついにそのルールを破ってしまいました。
表紙を1回見ただけでの「衝動買い」です。
ななめ読みすらしていません。
何故そんなことになったか。
それは・・・
本の帯にあった推薦文を読んで、どうしても買いたくなってしまったからです。


その帯の文句とはこうです。
『この作者の新作を、ずっとじっと、ひたすら待っていました。待っていたその時間も、一瞬で読む快楽に変わります――角田光代さん(作家)』
『ノックアウトされました。この妙味、このバランス!巻擱くを能わずとはまさにこのこと。おもしろかったー。――江國香織さん(作家)』


まーさんの大好きなお二人の作家、角田氏・江國氏が絶賛しているこの本は一体何なのだ?!


そう思ったら、どうしても・今すぐに、読んでみたくてたまらなくなり、「3回以上ななめ読みルール」をあっさりと捨て、本を持ってレジに並んだのでした(^^ゞ


その本とはこちら。
鳩の撃退法 上鳩の撃退法 上
(2014/11/13)
佐藤 正午

商品詳細を見る


鳩の撃退法 下鳩の撃退法 下
(2014/11/13)
佐藤 正午

商品詳細を見る


佐藤正午氏、5年ぶりの長編小説となる本書は、ファンにとってはまさに“待望の”新作だったようです。まーさん実は、今回初めて佐藤氏の小説を読んだのですが、「久々に読後の余韻が残るミステリーに出会った」という感想を持ちました。





               ◇  





映画、芝居、小説、何でもそうですが、いわゆる“フィクション”には、日常生活を侵食するほどのパワーを持った作品があります。


映画や芝居は、まとまった時間的拘束が必要となる”フィクション”でありますが、小説は、仕事や家事の合間に少しずつ読み進めることが可能な”フィクション”であります。これは一つのメリットと言ってもいいでしょう。


しかし、それゆえに、その小説世界があまりにも密度の濃いものであった場合、日常生活に戻る際、夢から現実への激しい揺れを感じ、その二つの世界のギャップを埋めるために暫し時間を要する、といったことを繰り返し体験しなければならないデメリットも持ち合わせています。まさにこの『鳩の撃退法 上下』は、そういった類の小説です。





本書はあえてジャンル分けするとすれば、ミステリーにカテゴライズできると思うのですが、内容的には、作家である主人公・津田伸一が、自身の遭遇した事件を小説に書き起こすという、メタフィクションとなっています。つまり、「『鳩の撃退法』という小説内で起きる〈現実〉の事件」と「主人公・津田の描く〈フィクションとして〉の事件」が絡まり合って、とにかく一筋縄ではいかない、複雑極まりないプロットを持っております。その、先の見えない揺れ動く不可思議な世界観に、読者は軽い酩酊すら覚える、といったところでしょうか。






実際、この小説をちょこちょこと読みつつ、掃除や洗濯、買い物といった日常生活をこなすのは、どうにも難しい作業でした。自分の心が小説世界にガッチリとからめとられてしまい、日々のルーティンワークに戻るのが、非常に困難に思えてしまうのです。


ですから、できることならばこの本、まとまった時間を取り、集中して一気に読破してしまわれることを、皆さまにはお勧めしたいと思います。





               ◇





しかしまあ、著者の佐藤正午氏は、一体どのようにしてこの「時間と空間・小説内現実と小説内フィクション」が入り乱れる摩訶不思議な物語を書き上げたのでしょうか。


ミステリーとしての伏線をあちこちにちりばめつつ、メタフィクションとしての「小説の作法」的な解説をも主人公にさせ、なおかつ人間存在のそこはかとないユーモアと哀しみをも漂わせるという、何とも複雑怪奇な離れ業をやってのけた小説、それが『鳩の撃退法 上下』だと、まーさんは考えます。






とはいえ、本書はあくまでもミステリー。純文学系の作品ではありませんので、読まれる方は“読みごたえのあるエンターテイメント”として本書を手に取られると良いかと思います。「『鳩』とは一体何のメタファーか?」などと作品分析し始めると(いや、ついついやりたくなるのですが・・・汗)面白さも半減してしまうかもしれませんので、単純に「楽しむ」という目的で、お時間があればぜひこの『鳩の撃退法 上下』、読んでいただければと思います^^





皆さまおススメのミステリー作家・小説は?
ぜひ教えて下さい!!
↓ヽ(^。^)ノ↓

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

いつも応援いただき、ありがとうございます^^
関連記事

マザーテレサの言葉

一昨日、まーさんの大切なブロともさんが、
力強く美しい”マザーテレサの言葉”をプレゼントして下さいました。


          *
          *
          *


人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい

目的を達しようとする時、邪魔だてする人に出会うでしょう
気にすることなく、やりとげなさい

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れ去られるでしょう
気にすることなく、しつづけなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

あなたの創り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、創りつづけなさい

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助けつづけなさい

あなたの中の最良のものを、世に与え続けなさい
蹴り落とされるかもしれません
でも気にすることなく、最良のものを与えつづけなさい



           *
           *
           *


己の行いに見返りを求めることなく、
惜しみなく与え続ける。

己の信じる道を、
迷うことなく突き進む。

”世界が己を見限った”と感じても、
己を貫く。
己を許し、そして世界を、他者を許す。





「気にすることなく続けなさい」
マザーテレサのしなやかな強さ、優しさ・・・
そこに限りなく美しい人間の真実を
見つけた気がいたします。





このような言葉を与えて下さった友に、
心から感謝します・・・
IMG_0912_convert_20150118004401.jpg






無限の奥行きと広がりを持つ言葉・・・
皆さまは、どうお感じになられましたか。
 ↓☆彡↓

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

クリックありがとうございます^^
関連記事

”焼肉”は残念でしたが・・・

昨日――
1月12日は、まーさんの○回目の誕生日でした(祝)

そして今年は(ちょうど休日でもあったので)ちょっと思いきって、
「自分で自分の”誕生日ごちそう”を作るのはヤダ~~!!」
とゴネてみました(苦笑)
その結果、何と夫の提案で
「高級焼き肉店でディナー」
ということに相成りました~~\(^o^)/





しかし・・・よりによって我が息子が・・・
前日に出かけた夫の実家で、調子に乗って食べ過ぎ、
12日はお腹を壊して
残念ながら「焼肉ディナー」はお流れとなったのでした・・・(悔)





朝から「気持ち悪い~」と言って、
日中ずっと布団でゴロゴロしていた息子。
そのお蔭か、夜にはすっかり持ち直していました。
が、大事をとってまーさんは、夕食に梅粥とけんちん汁
(消化の良い野菜ばかり入れました)を用意しました。

でも、これだけじゃあ寂しいですよね。
・・・他のおかずはどうしようかなあ、です(^^ゞ
「外食のつもりだったから考えてないんだよなあ・・・」
と試しにつぶやいてみるまーさん。すると夫が、
「じゃあ、ケーキを買ってくるついでに、何かお総菜でも買って来てやろうか。」
と、超ありがたい申し出が・・・!!

うお~~~、この機会を逃しちゃならない。
ここは素直にお言葉に甘えておくか(いや、おかねば)!!
「そ、そう、じゃあお願いします~~」





という訳で、昨日のお誕生パーティーの様子です。

IMG_1434_convert_20150113114119.jpg
お刺身大好きの息子。
「お腹壊してるけど、食べていい?」と心配そうにたずねて来ました(笑)


IMG_1428_convert_20150113114153.jpg
ニンニクたっぷりのギョウザと、カニたっぷりのクリームコロッケ。

IMG_1429_convert_20150113114231.jpg
梅粥にひじきの煮物。落ち着く味です。

IMG_1431_convert_20150113114301.jpg
皆が大好きなモンブランのケーキ。
ろうそくはとりあえず、添付の5本すべてを差してみました^^






高級焼き肉を逃したのは、ちょっと残念でしたが(;´Д`)
「(焼肉食べられなくなっちゃって)ごめんね・・・」と言う息子の言葉に
ちょっと切なくなり、
「お総菜買って来てやるよ」の夫の言葉に
ちょっと嬉しくなり、
まーさんのお誕生パーティーは、
結果的にとても満ち足りたひと時となったのでした^^





🌸プレゼント🌸
IMG_1043_convert_20150113114355.jpg
昨年の10月(早ッ)に息子が買ってくれた、まーさんへの誕生日プレゼント。
デパートで「これ欲しいなあ」とまーさんが言っていたのを聞き、
お年玉をはたいて買ってくれました(感謝)
「こんな高いモノ、買ってくれなくていいよ~~汗」と言うと、
息子はものすごく悲しそうな顔をしたので、
じゃあ、お言葉に甘えて、ということで購入していただきました。
骨盤がキュッとしまって姿勢の良くなる座椅子です。
程よい締め付け感が、何とも言えず心地よいのです。


IMG_1435_convert_20150113220217.jpg
今日の夜、夫が買って来てくれたプレゼント(予想外)\(◎o◎)/!
前から欲しかったWALKMAN♪
オーディオ機器からダイレクトに録音できる所が、
めんどくさがりのまーさんにはピッタリです(^^ゞ
これで多言語・FM・音楽、いろいろ聴いて楽しみたいと思います^^





♪たまにね、お母さんも褒められたい♪〈矢野顕子〉ならぬ
♪お母さんも、甘えたい♪
↓(*'▽')↓

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

応援ポチ、心より感謝します(≧▽≦)
関連記事

七草と『七十二候カレンダー』

昨年の記事で、ご記憶のある方もおありかと思いますが、
まーさん宅ではご不浄に(笑)『二十四節季七十二候カレンダー』を
かけております。
今年もまた、全く同じものを購入し、
毎日のトイレタイムを”季節の風物”ともに楽しんでいます(爆)

【注:二十四節季とは一年を二十四等分して「立春」「夏至」などと名付けたもの、
七十二候はそれをさらに七十二等分し、「東風凍を解く」などと名付けたものです。
旧暦では、こうした細やかな季節の移ろいが、暦に取り入れられていました】






息子は去年から、この『七十二候カレンダー』がすっかり気に入ってしまい、
「お母さん、今日は≪小寒≫で≪芹乃栄う≫だね♪」
などとのたまう日々・・・皆の心に、そこはかとなく季節感の漂う
我が家となりつつあります(*'▽')





ところで。
昨日は七草でしたね。
このような日本の年中行事についても、
トイレの『七十二候カレンダー』にはしっかりと記載されています。

IMG_1417_convert_20150108144402.jpg
ちょっと不鮮明ですが、『七十二候カレンダー』
一昨日から今日の部分を撮ってみました。






そしてこれが、昨日の我が家の夕食「七草御膳」(笑)

IMG_1409_convert_20150108144455.jpg
あらら。こちらもピンボケ気味・・・
しかも汁物とお粥の位置が、逆ですね~~(苦笑)



IMG_1410_convert_20150108144541.jpg
七草粥のアップ。お正月の残りの丸餅も入れました(^^♪





写真を載せるたびに思うのですが、
もっと皆さまのように
”美しく鮮明で、うっとりするような”
お写真が撮りたい!
鑑賞に耐えうる写真を載せたい!
目下のまーさんの切なる願いです(*_*;
スマホの限界なのか、はたまた撮り方が悪いのか、
どうにも納得できる出来栄えとは程遠いです・・・トホホ

まずはカメラを購入、いろいろ研究してカメラ女子(いや、カメラ婦人??)
復活したいです、ハイ。

IMG_1414_convert_20150108144640.jpg
今日の買い物帰り。冬枯れの川面




ところで。
明日は、まーさんの母の命日です。
墓地まで赴くことはかないませんが、
母の亡くなった時刻に、いつものように心の中で
彼女との会話を楽しみたいと思います。

不思議なことですが、
香りのよい線香を点し、母が好きだった食べ物やお花を手向け、
心のうちでこちらの近況報告や、あの世での暮らしぶり(?)を尋ねていると、
生前と変わらぬ母の声が間近に聞こえてくるような、
そんな気がいたします。
「大丈夫だよ。あんまり頑張っちゃだめだよ。体に気を付けて。」
毎年毎年、言われる言葉です(笑)

ーーまあ、気のせいでも何でもいいや。
こうした内なる会話が、とても穏やかなひと時を与えてくれるのだからーー

夫も息子もいなくなった静かな明日の午前中、
亡き母との語らいを楽しみたいと、今から考えています・・・( ^^)




1月は、誕生日に命日に忙しいで~す(汗)
生と死の尽きる事なき循環ーーー
↓☀☽★↓

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

応援クリック、心より感謝いたします!(^^)!


関連記事

萬満寺に初詣

先日2日、まーさん家族は千葉県松戸市にあります「萬満寺」に、初詣に行ってまいりました(毎年恒例です)。

こちらのお寺は夫の実家のすぐそばにありまして、臨済宗大徳寺派、本尊は阿弥陀如来様です。創建は何と建長8年(1256年)という、由緒正しき古刹でございます。

このお寺は「仁王様の股くぐり」でも有名で、仁王門の、向かって右側の仁王様の足の間をくぐり抜けると、その年を無病息災で過ごせる、という謂れがあります。

ただし、仁王様の足の間をくぐり抜けるわけですから、人々は立ったままスッと通る、というわけにはまいりません。
腹這いになってその足元を滑るようにくぐり抜けるのです。
子どもならば体が小さいので難なくくぐり抜けられますが、例えば大柄な成人男性ですと、若干苦労が伴うようです(汗)
因みにまーさん一家は、毎年この「股くぐり」をさせていただいているので、すっかりコツを体得し、背が高く体格の良い我が夫も、それなりに苦労なく(笑)仁王様の足元をくぐり抜けておるようです(^^ゞ





さて、肝心の初詣についてです。
車を降り、山門・仁王門を抜け、本堂に向かいます。

IMG_1402_convert_20150104145441.jpg

IMG_1399_convert_20150104145516.jpg

本堂に上がる手前で、線香の煙を体中に浴び、のどの弱いまーさんはちょっとむせ返りながら(笑)階段を上ります。

この日は2日ですので、31日・1日ほど人はおらず、お参りの順番も比較的早く回ってきました。

すぐにまーさんと息子の順番(夫は先に済ませて建物内へと入っていきました)です。鉦を鳴らし、用意していたお賽銭(まーさんは壱万円、息子は貯めておいた千円です。皆さま、ちょっと驚かれましたか??)をすべり込ませ、今年もこちらにお参りできた感謝の気持ちを心の内で唱えました。

・・・と書いてくると、何事もなく美しく?参拝を終えたように見えますが、実はそうではなくて――汗

お賽銭としてまーさん達はお札を入れたわけですが、これが小銭と違って重量がないため、イッパツで下まで落とし込むのは至難の業、なわけです。

で、案の定やってしまいました・・・
壱万円も千円も、下まで落ちずに引っかかった・・・

あ~~~~っ\(◎o◎)/!どうしよう?
・・・って、どうしなくてもいいわけです、本当は。

たとえ下にはいかなくとも、それが風で飛んで行ってしまうということも恐らくないであろうし、ましてや仏様の前でこのお札を盗ってやろうという、不届きな参拝者もいないでしょう。

しかし、まーさんも息子も焦ってしまった。
このままではいかん!何とかせねば。

この時まーさんの脳裏をよぎったのは、
「このお札を見たら、きっと後ろに並んでいる参拝の方々はギョっとするに違いない。そして我々に対して『なぜこんな高額なお賽銭を入れるのか。どうかしているのではないか。』という不審な気持ちを抱くだろう。」
という、何とも浅はかな思いです(苦笑)

実はまーさん、これ以前にも、あちこちの神社仏閣でお賽銭箱に高額のお札を奉じるという行為を繰り返してきました。
その時にもお札が上手く下まで落ちなかったというハプニングはありました。
しかし今回ほど、焦る気持ちは起きませんでした。
ではなぜこの時はあれほどまでに焦ってしまったのか?
それはおそらく、初詣という特殊な状況下、参拝者が大勢いらっしゃる中で、その方たちの目を、まーさんが必要以上に気にしてしまった、ということだと思います。
つまりワタクシは「人の目や思惑を、必要以上に気にする小心者」
ということです(爆)

うお~~~、そういうことか!!

最近『ありのまま』とか『自分らしく』とか『自由に』とか、そんな生き方を多少なりとも出来るようになった気でいたまーさんですが、さにあらず~~~!!!!!

「三つ子の魂百まで」ぢゃないですけど、肝心な所は未だ変わっていないのです。幼い頃から「親の目を気にして、周囲の目を気にして、怒られないように生きて来た」ビクビクまーさんが、やはり今も心の片隅に居座り続けているのです。

なるほど~~~!!すごい気づきをいただきました。
「もうそんな自分は捨てちまえ!!」
そのことを、こちらのご本尊である阿弥陀様(ワタクシと息子の守り本尊でもあります)が教えてくれたのかもしれません。





ところで皆さま、不思議に思われたかもしれませんが、なぜまーさんはあちこちの神社仏閣にて高額のお札を奉じているのか。
それには訳がございまして――

昨年の9月頃でしたでしょうか、まーさんの親しい友人が、「私、最近こんなの読んでるよ。よかったら覗いてみて。」と言って、心屋仁之助さん(性格リフォームカウンセラー。日テレ「解決!ナイナイアンサー」にも出演。著書多数。)のブログを紹介してくれました(心屋仁之助ブログはこちら)。
当初はそんなに興味も湧かず(心屋さんスイマセン)、ブログも読んだり読まなかったりだったのですが――
その後ワタクシが本・TV等で出会ったキーワード『自分を許す』『手を放す』『罪悪感を捨てる』『ありのままに生きる』『親の呪縛から自分を解放する』などが、心屋さんの目指す方向性と全く同じであることに気づき、そこから俄然興味を持って彼のブログを読むようになったのです。

そのブログの中で、心屋さんが提唱していることの一つに「神社ミッション」というものがあります。
これは「神社の賽銭箱に一万円(!!)入れましょう。しかもそれはご利益のありそうなところではなく、ひとけのないさびれた神社で(!!)やりましょう。そうすることで『お金の執着を手放す』『損してもいい』『お金を世間に回す』『先に出す』という感覚を養いましょう」というミッションです。(もちろんこれは、神様を軽んじての行為ではなく、あくまでも自分の気づきのための行為ということなので、“神仏をないがしろにするな”と目くじら立てられると困る、と心屋さんはおっしゃいます。ですから、どうしても不敬が気になる方は、コンビニの募金箱とか、そういったものにお金を入れるでも構わない、ということらしいです。)

実際多くの人がこのミッションにトライし、最近巷では高額紙幣を賽銭箱に入れる人が増えているとか・・・(^^ゞ

それはともかく、まーさんもこの神社ミッション、昨年の秋ぐらいから遂行しているわけです。
高額紙幣をぱらっと賽銭箱に滑らせる。
その行為自体には、不思議と何も感じません(損した、ヤバい、痛い、などの感情は全く起こらないのです)。しかし、時には今回のように、人目を気にしてドキドキしたり、ものすごく清々しい気持ちになったり、あるいは手を合わせている時になぜだか涙があふれてきたり・・・
色々な不思議体験・気づき体験をさせてもらっています。

何かを『手放す』。執着なく『手放す』。これを実践し、自分の執着の正体に気づくための一手段として「神社ミッション」があるのだと思います。

実際その行為に対する自分の心の動きを内観すると、様々な気づきがあります。
封印していた様々な感情が、思いがけず浮上してきて驚きます。

まーさんはこれからも、折を見て神社ミッション、遂行していきたいと考えています(*’▽’)




さて。
話はもとに戻りますが、この日のお参りで賽銭箱に引っ掛かってしまったお札たち。この後どうなったかと申しますと・・・

スイマセン、まーさんと息子は、そのお札の上に小銭を何枚も落とし入れ、小銭の重みでお札を中へと押し込んだのでした(仏罰)

焦ってワーワーとお賽銭を入れ続けているワタクシ達を見て、
後ろに並んでいたおぢさんが、
「何?千円札が間違って入っちゃったの?どうする、取ってあげようか?」
と、ご親切にも声をかけて下さり、
「いえ、大丈夫です。千円札、落としちゃったんじゃなくて入れたんです・・・笑」
と申し上げると、
「そ、そうなの・・・ん~~~」
と不思議な苦笑い?を浮かべておいででした(おぢさん、ごめんなさい。)
後ろの参拝者に不審がられるのが嫌で、無理矢理お札を押し込もうとした行為が、かえって不審感をあおったという、何ともアホウなお話です(謝)




その後はいつものように、十二支の守り本尊が安置されているお堂に参って、ワタクシと息子は阿弥陀様の前にてお祈りをしました。(因みに夫は、不動明王が守り本尊です。その恐いお姿が、あまりにも夫のイメージにピッタリなので、ちょっと笑ってしまいます)。

IMG_1396_convert_20150104145559.jpg

それからこれも毎年恒例の「おみくじ」を、三人そろって引きました。こちらのおみくじは、本当に「今の自分にピッタリ」のお言葉がいただけるので、例年心底驚きつつ、一年の指針として大切に保管しておきます。

夫、まーさん、息子の順に引きましたが、まーさんはいつもの通り“今のワタクシにふさわしいお言葉を下さい”と念じつつおみくじを引かせていただきました。すると・・・・
な、ナント!!
「大吉」でした~~~!!
純粋に嬉しいデス\(^o^)/

IMG_1406_convert_20150104145648.jpg

しかし、「おみくじ」というものは、その下に書いてある文言にこそ意味があるのであって、そこを読まねば、それこそ意味がありません。
まーさんの引いたおみくじには、以下のようなことが書いてありました。

🌸このみくじにあたる人は、いせい強く多くの人に貴ばれる身なれば、この上善根を多く積み、其の果報がつきざるようにすべし、今たとえ運悪きことあるも、宝の塔が木の茂みに隠されたるが如く時をえて立身出世すべし🌸

す、スバラシイ内容ではありませんか!!

ただのしがない?オバサンであるまーさんに、夢と希望を与えてくれるお言葉(笑)お賽銭箱の前で、あんな醜態をさらしたにもかかわらず、何とお優しい阿弥陀様なのでしょう(感激)

分かりました。「善根を多く積む」。忘れず心に刻んでおきたいと思います!!





ところで、こちらの「おみくじ」がどれ程すごいかと申しますと・・・

何と、我が夫が今年引いたおみくじ、去年と全く同じものが出てきました~~(驚)
つまり、彼にとっての課題は
「去年から全く変わっていない」ということなのでしょうね。
それにしても、全く同じって・・・
凄すぎます。




こうしてまーさん達は本堂を後にし、息子がどうしても欲しいと言った「学業成就」のお守りを授けていただき(お守りは「買う」と言ってはいけないそうです。最近「学業成就」にこだわっている息子。何が起こった?・・笑)、「仁王像の股くぐり」をさせていただきました。まーさんと息子は見物ギャラリーいっぱいの中、ワイワイ言いながら股くぐり。どこに行ってもいろんな人に囲まれ話しかけられる親子です(笑)夫はそういうのがキライなので、人々がいなくなってから、密かに股くぐり、やってました・・(^^ゞ





これで今年一年も、大過なく過ごせそうですv

まーさんは「おみくじ」の文言に従い、
🌸善根を多く積み
🌸運悪き時はますますつとめ運よき人は用心せよ

を、常に心にとどめておきたいと思います^^






皆さまは「おみくじ」引かれますか?
↓(*’▽’)↓

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

応援クリックありがとうございます\(^o^)/

関連記事

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます


昨年は、ワタクシの遅筆かつ拙い記事に
沢山の応援をいただき
本当にありがとうございました。
ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

今年も「ゆ~る・じゃぱん」は
その名の通り、様々な日本の姿を
出来る限りグローバルな視点から
ゆる~く(ここがポイントです^^)
綴ってまいりたいとおもいます。

何か皆様の、日々の気づきに重なるような記事を
提供できましたら、こんなに嬉しいことはありません。
「ああ、それ、あるある!!」
「そう言われてみれば、そうだなあ」
「この本読んでみたい、この場所に行ってみたい」
などなど、思いを共有できますれば、本当にありがたいことです。

また、拙ブログにおける、ワタクシの思いや経験について、
これまで同様、皆様からの素晴らしいご感想や経験談を
お話頂けましたら、これも大変に嬉しいことでございます。
当ブログにて、コメントその他を通じて皆様と深いやり取りができますことは、
ワタクシにとって大袈裟ではなく、一つの人生の財産だと思っております。

どうぞこれからも拙ブログ「ゆ~る・じゃぱん」を
よろしくお願いいたします\(^o^)/

今年一年が皆様にとりまして良い年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。

IMG_1388_convert_20150101170337.jpg




2015年も”ゆ~る”でまいりましょう!!
↓(*^^*)↓

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

応援クリック、心よりお礼申し上げます。

関連記事
プロフィール

まーさん

Author:まーさん
息子と夫と私、考え方も行動もてんでバラバラな3人で暮らしています(笑)でも仲良しです。
音楽、映画、読書が好き。芸術鑑賞、外国語、旅行も好きです。ゆ~る・じゃぱんでは、日本大好きまーさんが暮らしのに漂う日本の香り・日本文化をゆる~く綴っていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。