スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カッパ、狐霊、龍神、それから天使

息子は「怖い話」が大好きです。
寝る前に必ず、まーさんの「怖い話」を聞きたがります。
まーさんはこれまで、本で読んだ話・昔ばなし・都市伝説・父母の話・知り合いの話・自分の経験等々、数限りなく怖い話を聞かせました。正直、もうネタが尽きました・・・(苦笑)

昨日はカッパの話をしました。もう何度目でしょうか。
息子は言います。「ねえ、F君てさ、カッパ見たんだって!口がとがっていて怖かったって。」
へえ~すご~い。カッパ見たの?どこでだろう。ウチの近くの川はものすごく汚くて、とてもカッパ様が住めるような水ではないのだが・・・(汗)


カッパといえば思い出すのが柳田国男の「遠野物語」。はるか昔、学生の頃読みました。影響されて岩手県遠野まで、旅に出かけました。本にゆかりの地を、レンタサイクルで汗だらだらになりながら回り、夜は伝統の曲り屋に泊まって、囲炉裏の前で語りべのおばあちゃんから昔話を聞きました。
でも「遠野物語」の内容は・・・スイマセンうろ覚えなのです(汗)やはり本というものは、いつも手元に置いて眺めていないと忘れてしまうのですね。


数年前買い求めた「自然霊との対話」(上丘哲 著 コスモトゥ-ワン)という本。これがとても面白く、今も時々開いています。上丘氏の妻は大学教授なのですが、実は超霊媒師でもあり、狐霊『十三丸』を20年以上預かっていると言うのです(驚)
本にはその他にも河童・龍神などの自然霊が登場し、そして何と!日本の自然霊が外国の天使と出会う話も出てきます。驚きです。
本書を読むと、まーさんの長年の疑問「神様と仏様と神の使い(眷属・天使)と幽霊と妖怪と・・・一体これらは霊界でどう存在しているのか」が少し解消され、なるほどなるほど、と面白く読んだ本なのでした。


息子の友達F君が「カッパを見た」という話、現代日本のチビッコ達の中に、まだ古来の神や眷属が息づいている証拠を見た気がして、ちょっとうれしく思いました

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ

にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

まーさん様
先日は私のブログにお越しくださり、ありがとうございます^^

実は、変な話で恐縮ですが、
私は子供の頃、ツチノコを見たことがあります。

小学生の頃の夏休みのことですが、
家の近くに「胸の観音」と言う信仰の山があって、
そこによくカブトムシやクワガタムシを採りに行っていたのですが、
坂道を何かがゴロゴロところがって来て、
私の前で止まり、かま首を持ち上げて私を見た後、
道の横の草むらにザザザと逃げていきました。

当時は、「あのずんぐりした蛇のようなものは何だろうか?」
と不思議に思っていましたが、しばらくたって、
TVでツチノコの番組を見たとき「あれだ!」と分かりましたが・・・

しかし、確かにツチノコを見たのですが、
河童と同じように、本当に物理的に存在するのかどうかは疑問です。
もしかして、物理的な存在ではなく、
霊的な存在なのかも知れないなぁとも思うのです。

Re: No title

Korva様

コメントありがとうございました!

ツチノコ!!見たことがおありなんですか(@_@)
すごいですね~~(驚)

小学生の頃とのことですが、やはり、子供にはそうした霊的な存在が見えるのでしょうか??

私自身は河童や龍神など、異界の存在に遭遇したことはないのですが、幼稚園に入る前、ですから3歳くらいの時、いつも「他の人の目には見えないお友達」と遊んでた記憶があります。名前はぐっかん・ずっかん(2人)です。この人たちは、私の想像上の人物なのか、はたまた異界の存在なのか、いまだにわかりませんが、確かにリアルに存在していました。

「目に見えない」世界も確かに存在すると、年取ってから(笑)思うようになりました。

プロフィール

まーさん

Author:まーさん
息子と夫と私、考え方も行動もてんでバラバラな3人で暮らしています(笑)でも仲良しです。
音楽、映画、読書が好き。芸術鑑賞、外国語、旅行も好きです。ゆ~る・じゃぱんでは、日本大好きまーさんが暮らしのに漂う日本の香り・日本文化をゆる~く綴っていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。