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”怒りスイッチ”の所在

季節の変わり目だからでしょうか――
近頃、持病の片頭痛が止まらず、
「う~~」とか「あ~~」とか唸り続けている
まーさんであります・・・(辛)

IMG_0529_convert_20140519001040.jpg
気分はこんな感じ・・・でしょうか。


さて今年度まーさんは、小学校のPTA役員を引き受け、
ジャンケンに負けて総務委員長となりました。
その経緯については、以前当ブログにも書きましたが、
先週の金曜日・土曜日、
さっそく今年度のPTA総会・第一回理事会が行われ、
まーさんは新総務委員長として
理事会にて初の司会を務めました。

会社にしてもPTAにしても、こうした「組織活動」の場合、
既存の進め方や人の思惑等、様々なしがらみの存在で
事がスムーズに運ばないことが往々にしてあります。
まーさんも今回、この理事会において、
そのことを身を持って実感いたしました。

まあ、事がスムーズに運ばないのは
「組織活動」ではよくあることですし、
今後何らかの方法で改善していけばよいことなので
それほど強い怒りの感情は湧いては来ませんでした。

ところが――

今回の理事会において、それとは別の出来事で、
まーさんは抑え難い怒りの感情を抱いてしまったのです。

日頃から「平常心」とか「明鏡止水」とか、
覚者のような言葉を胸の内で唱えている割には、
存外簡単に“怒りスイッチ”をオンしてしまった自分に、
呆れるやら情けないやら・・・

家に帰ってからもその折の出来事を反芻し、
心の中で愚痴を言い続け、
それでもおさまり切れず友達にメールをし、
翌日には夫にまで愚痴をこぼしたのでした・・・(@_@)

そして、考えました。
なぜここまで自分は怒るのか。
何が、まーさんの“怒りスイッチ”をオンしたのか。
胸に手を当てるように、じっと心の奥を覗いてみました。
すると、驚きの事実が浮かび上がってきました。

自分が心底、怒りを覚えるのはただ一つ。即ち、
「自分という存在が他者よりも一段低く見られ、
一人の人間として尊重されていないと感じた時。」
なのだと。

まあ、何ということでしょう!!!
まーさんて、こんな人間だったのですね(驚)
この年になって初めてはっきり気づきました。
逆に言うと、こんな年になるまで、
そのことに気づいていなかったという・・・汗

で、思いました。
まーさんは今、貴重な機会をいただいたなあと。
自分の“怒りスイッチ”の所在に気づけたことによって、
同時に自分の最も大切にしている価値観の一端を
確認することができたわけですから。
つまりまーさんが大切にしたい価値観とは、
「自他の差異を個性として尊重しつつ、
地球上の全ての人間がフラットな関係を築いていくこと。
そして、それによって人々が、
調和と幸福を実感していくこと。」
だったのです。

こうしたまーさんの価値観については、
これまでも当ブログで綴ってきましたし、
別の場所でも、口頭あるいは文書で語ってきました。

しかし先日、
自らの“怒りスイッチ”の所在に気づいたことで、
逆に自分の“大切にしたいこと”はその裏返しである
という事実に、改めて気づくことができたわけです。
もちろん「自分が尊重されていないことに怒りを覚える」
という、自身の全く青臭い未熟さにも
同時に気づいたわけですが・・・

ともかく。
人間、いくつになっても「そうか、そうだったのか!!!」
という発見があるものですね。
これからは、この気づきをきっかけとして、
さらに自分の価値観を行動に移せるよう心掛けると共に、
青臭い未熟な自分をも見つめ直し、
不用意に“怒りスイッチ”をオンしないよう、
改めて「平常心」「明鏡止水」を肝に銘じたい
と思う次第であります。




というわけで、
今日はふと思い出した『徒然草』(吉田兼好 著)の一節を
ご紹介いたします。




『徒然草』~第百三十段~

物に争はず、己を枉げて人に従ひ、我が身を後にして、人を先に

するにはしかず。(中略)

人に勝らん事を思はば、ただ学問して、その智を人にまさらん

と思ふべし。道を学ぶとならば、善に伐らず、輩に争ふべからずと

いふ事を知るべき故なり。大きなる職をも辞し、利をも捨つるは、

ただ学問の力なり。




≪他人と争わず、自分をおさえて他人に従い、我が身のことは後

回しにして、他人のことを先にするのに勝るものはない。(中略)

 他人より勝ろうと思うならば、ひたすらに学問をして、その知

恵を人より優れたものにしようと思うのが良い。なぜ道を学ぶの

か、といえば、善行を自慢せず、朋輩と争ってはならない、という

ことを知るべきためである。優れてりっぱな職をも辞し、大きな

利益をも捨てることができるのは、まったく学問の力によるもの

なのである。≫




人との勝負ごとに、いたずらにこだわるのは良くない。
もし人より勝ろうと思うならば、
ひたすら学問の道を行くがよい。
なぜならば、学問を究めることによってのみ、
「善行を自慢しない」「朋輩と争わない」「地位や富にこだわらない」
という、相対評価を越えた、
超越した価値観を養うことが出来るからである。
吉田兼好はこのように述べています。

繰り返しになりますが、まーさんは吉田兼好の言う通り、
「相対評価ではない超越した価値観」を養うため、
今後よりいっそうその考え方を意識しつつ、
単なる「知識のため込み」ではない「修養としての学問」を、
様々な形で修めていきたいと考える次第であります。





参考文献
*『日本古典文学全集27 方丈記 徒然草 正法眼蔵随聞記 歎異抄』(小学館)
*『岩波古語辞典』(大野晋 佐竹昭広 前田金五郎 編)






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No title

なるほど。怒りの原因ね。

わたくしも全く同感です。

わたくしは、小さいときからイジメられっ子でしたので、
人の「優越感を感じる」道具にされることが多かったでした。

だから、今でも誰かをいじめる、悪口をいうために
ツルむ集団が大嫌いですし、悪口をいうのもイヤです。

誰かを犠牲にして仲良くなる集団ならば、孤独でも
一人で孤高を保つわww

いつも、それをいうと、友などに「また出たっ」
などと笑われますが…。

No title

偏頭痛は、大丈夫でしょうか?お大事になさってくださいね。

まーさんは、司会など、前に立たれてお話になることがお得意そうで、羨ましいです。

怒りスイッチ、それに気がつかれたまーさん、素晴らしいですね。
怒り、悲しみなどという感情は無理やり押し込めずに出して、認識、そして消化できれば素晴らしいことで、この気づきのためにわざわざ感情としてお知らせしてくれるのでしょう。だから無理やり平常心を保つより、スイッチを押して、気がつく方が、断然素晴らしいことだと思います。


怒りスイッチ

こんにちは!
偏頭痛は大丈夫でしょうか?
どうか無理はせず、痛い時は安静になさってください・・・。

「怒りスイッチ」ということですが、私の場合は、人から威圧的な態度を取られた時に発動いたします。
最も、この歳になると、普段の生活では滅多にありませんが(笑)
学生時代や20代の頃はよくありました。

「怒りスイッチ」といえば、私の父は、全身に怒りスイッチをたくさん付けているような人で、なにかにつけて他人をすぐに怒鳴りつけるような人でした。
幼い頃は、それが恐ろしく、大人になってからは、それが哀れに思えた記憶があります。今はもう75歳にもなり、だいぶ落ち着いたようですが・・・。

怒りの源になるもの。人によって違うのでしょうけど、まーさん様が「気付いた」のは、素晴らしいことだと思います。普通は気付くことなどせずに、野放しにしておくものだと思いますから。
私も今回のまーさん様の記事を読み、怒りの源について、少し考えてみようと思います。。。

No title

まーさんへ
こんにちは。お体の方はいかがでしょうか。
色んな考えの人達をまとめるのは大変ですよね。
ヨガの世界では、「全ての価値観は相対的なもので絶対的なものはない」ので、「評価すること自体の放棄」をすすめています。正しいか間違いか、良い悪い、好き嫌いなどの判断をせずに、ただその事象を見つめるだけ。すると、自分がどう評価されてるかなど気にならなくなる、ってことみたいです。
中々難しいですけど。

Re: No title

sadafusa様

こんにちは^^
同感していただき、ありがとうございます。
心が落ち着きました。

「誰かをいじめる、悪口をいうために
ツルむ集団が大嫌いですし、悪口をいうのもイヤ」
「誰かを犠牲にして仲良くなる集団ならば、孤独でも
一人で孤高を保つ」
とのお言葉、よくわかります。ワタクシも同じ気持ちです。

そういう、いわゆる負ののオーラを出している人々は、
自分とは異なる考え方の持ち主として
一応「そういう人々もいるな」と横目に見つつ、
接点を持つことはしません。
何となく、その自分と異なるオーラに近づくと気分が沈み、
体が重くなるからです。

世の中には実に色々なタイプの人が、いるものですね(@_@)

Re: No title

凛様

片頭痛のご心配をいただき、ありがとうございます。
先週はとにかく薬をいくら飲んでも効かず、
ただ唸ってるのみ、でしたが(苦笑)
昨日今日あたりは、一回薬を飲めば何とかやり過ごせてます。

季節の変わり目は、何かと体調の変化が出るものですね。

ワタクシは司会など、前に出てしゃべることは以前仕事でやっていたので、
(慣れもあるのでしょうか)それほど苦手ではないのですが(^^ゞ
やはり、緊張感はあります(@_@)手汗が・・・www

「無理やり平常心を保つより、スイッチを押して、気がつく方が、
断然素晴らしいことだと思います」
との凛様のお言葉に、ワタクシ心底救われました。
私って、本当にダメな人間だなあ、と若干落ち込んでいたのです(;_;)
怒りや悲しみの感情は、認識・消化が大切ですね。
抑え込めばたぶん、病気になってしまうかもしれません。

自分が人間として未熟であることを露呈するような記事を
今回恥を忍んで(汗)記載いたしましたが、
これも一つの消化・昇華になったかなあと思いました。
物事を対象化することは、心のバランスを取るうえでも
必要不可欠のものだと再認識致しました。

Re: 怒りスイッチ

ダメパパ様

お見舞いのお言葉、ありがとうございます。
片頭痛は安静が一番、なのですよね。
痛みがひどい時は、可能な限り静かにしていたいと思います。

ダメパパ様の場合は、「人から威圧的な態度を取られた時」に
怒りが沸き起こって来るのですね。
確かに年を取ると、若い頃に比べ人から威圧的にふるまわれることが、
少なくなるかもしれません。
しかし女性の場合は、ワタクシほどのオバサンになっても
存外威圧的・高圧的な態度を取られることがあります
(特に男性から)。
「女・主婦」=「レベルが低い」→威張ってよい。
という構図なのでしょうか??
仕事をしていた時はそれを逆手に取って
「女の武器」を存分に発動し、うまく立ち回っていました~~
(おぬしも悪よのう・・です(^^ゞ)

ダメババ様のお父様は、ワタクシの父ととても似ていますね(驚)
ワタクシも幼児の時から大人になってまで、
父には怒鳴られっぱなし、殴られっぱなし、馬鹿にされっぱなしでした。
今も変わらず、いろんなことに怒り、世間に怒り、ワタクシにも怒り、
怒・怒・怒の人生を送っているようです(苦笑)

自分の恥をさらしてしまったこの記事(汗)
一種の昇華にはなりましたが、
「怒りの源に気づいたことは素晴らしい」
といっていただけて、救われホッとしました。
ここからまた新しい自分を築き上げることが出来そうですvv



Re: No title

yuccalina様

ご心配ありがとうございます。
今週は先週に比べて、いくらか持ち直してきました。
しかし、明日は天気が崩れるようで、
今徐々に頭がグーッ通されるような感覚がやって来ています(@_@)

ヨガの世界における「評価すること自体の放棄」、
素晴らしいですね^^
これが意識せず完璧に出来たならば、
どんなにか平穏な心で日々を過ごせることでしょう・・!!
しかし未熟者のワタクシは、
まだそこまでの境地に達していません(~_~;)
「自他の差異を個性として尊重する」ことを
大昔から信条としてきましたが、
それでもやはり、自分と異なる(自分が好まない)考え方や
行動に出会った時、
「ただ事象を見つめる」ことができず、怒りその他の感情で
心を波立たせてしまいます。

「自分の価値観」にそぐわないものを排除するのではなくただ見つめる、
そういう境地にいつかなることが出来たなら、
ワタクシのめざしたい「調和と幸福の世界」に
ワタクシ自身の心が近づいていくのかもしれません。

No title

おはようございます^^
片頭痛、辛いですよね。
ひどい時は、起きていられませんよね。
どうぞお大事になさってください。

PTAの司会がお出来になるなんて、すごいですね!
私はとっても不器用で、司会はイヤですね~。
誰にでも出来ることではないと思います。

皆さんのコメント欄も拝見したのですが、うちの父も人格障害じゃないかという程よく怒る人で・・・。
暴力を振るわないだけ、ましなのでしょうけれど。
それが、私の一番の「怒りスイッチ」は、母が人から粗末に扱われることなのですが、父がしょっちゅう母に無茶苦茶を言うので、私もこの父といると、まあ、修行になりますわ~^^;
お父さんやご主人が難しい方、というお家は、案外多いのでしょうか・・・。

自分がその対象になっても、ならなくても、他人を見下す人だけは、私も一番嫌いです。
そんな事をしないと自分の威厳が保てないように思っている人は、よほど自信がないのでしょうし、人からもあまり評価されていないんじゃないかと思います。

吉田兼好の言葉も、それに共感されているまーさんも、素晴らしいですね!
アカデミックな世界では、学問を修めるのは大学教授になるため、という人は、実際のところ非常に多いですよー。
男性は、家族を養わなければならないということがあるから、そうして頑張るのは、ある意味立派かもしれないとは思うようになりましたが、教授になった人たちが、あんまり醜い派閥争いを展開し、「地位にこだわり」「朋輩と争っている」のを見ると、どうも私なんかは慌てて逃げ出したくなります・・・。

Re: No title

Ariane様

こんばんは^^

片頭痛のお気遣いをいただき、ありがとうございます。
今日のような天気の日は、頭を上から押さえつけられるようで、
目の辺りがとても辛くなるのですが、
先週に比べてだいぶ持ち直してきました。
5月は本当に忙しくて、ゆっくり休む暇も中々ないのですが、
出来るだけ休養を取るようにしたいと思いますv

PTAの司会は、結構難しくて閉口しました。
というのは、ワタクシ自分の裁量で自由に話すのは比較的慣れているのですが、
PTAの司会では、会長・副会長含め本部役員の方に
「余計なこと喋るな、議題だけを羅列しろ。」
とダメだしされてしまったので(謎)なるべくわかりやすく議事を進めたいワタクシとしては、
そのようにロボットみたいにしゃべるのはすごくフラストレーションがたまるのです。
だったら、録音でもして機械にしゃべらせたらどうかと・・・

結局ダメだしされながらも、あまりにも会長・副会長がグダグダなので(苦笑)
少しだけですが、分かりやすいように言葉を加えてしゃべってしまいました(^^ゞ
次回理事会はどうなるか分かりませんが、私もロボットではありませんので、
ある程度自己裁量で司会進行をさせてもらいたい(というかやるつもり)
でおります。文句言われたら、その時はその時、ということで・・・笑

Ariane様もお父様のことで苦労なさっておいででしたか!!
何だが似たような境遇のかたが、たくさんいらっしゃるのですね。
「自分だけじゃない」と思うとすごく気が楽になります。
同好の士に会えた時のような(ちょっと表現がおかしいですが・・苦笑)
「お母様が粗末に扱われること」がAriane様の怒りスイッチであるというのは、
お父様のご性格と深く関係があるのですね。

「自分がその対象になっても、ならなくても、他人を見下す人だけは、私も一番嫌いです。
そんな事をしないと自分の威厳が保てないように思っている人は、よほど自信がないのでしょうし、
人からもあまり評価されていないんじゃないかと思います。」
まったく同感です!!自信がなく、他者からの評価が低いゆえに人を見下した態度をとる・・
そうです、そうなんですよね。良く分かります。

アカデミックな世界での学内政治、何だかおどろおどろしくて近づきたくないですね。
まさにそうした「白い巨塔」じみた世界を(笑)Ariane様はたくさん見ていらしたのでしょうね(@_@)
生活のために「地位や富」を得ようと頑張る男性の在り方は、
ワタクシも最近になって理解できるようになりましたが、
不必要に「朋輩と争い」「地位にこだわる」学者の存在は、いかにも残念です(一一")




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Re: No title

鍵コメ様

こんばんは。
コメント下さった件、お気になさらないで下さい。
ちょっとした手違い(と申しましょうか)があったようですので、
ご確認くださいませ。
これから鍵コメ様のブログにお邪魔させていただきます。

No title

こんばんは まーさん
総会の司会お疲れ様でした。
頭痛はいかがでしょう?
お辛いですね。
早く痛みが和らぎますようにね。

Re: No title

イヴまま様

こんばんは!
司会の労いのお言葉と、頭痛のお見舞い、
ありがとうございます(*^o^*)
いつも温かいコメントを寄せていただき、
ただただありがたい気持ちでいっぱいです。
ブログを始めていなければ、
イヴまま様のような本当に素敵な方に
お会いすることもなかったのだと思うと、
とても不思議なご縁を感じます。

天気が不安定ですので、イヴまま様もどうか
体調にお気をつけてお過ごしくださいませ^ ^

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No title

吉田兼好が一節で、
なぜか、
河島英五の時代おくれが流れてきました。

私は臆病なので尊厳が否定されても安心するくらいです。
ただ自分勝手に人の生存を脅かすと・・ムカムカします。

偏頭痛の痛みは他人にはなかなか理解してもらえないですね。
怒りも痛みも、どこか似ているような・・?
どうか、お大事に!
なんそのほう などの瞑想はいかがですか?

No title

こんばんは〜。

偏頭痛、大変ですね。
お大事になさってくださいね。

「自分という存在が他者よりも一段低く見られ、
一人の人間として尊重されていないと感じた時。」
という怒りスイッチにお気づきになり、そこから学ぶべきこと、やるべきことに昇華されたまーさんのお心掛けは素晴らしいことだと思います。

自分も自己に装着している色々なスイッチの存在に気付かされ、学び多き日々を送っております。
神ならぬ身、完璧を求めず、楽しみながら、日々成長して行きたいですね。

PTA役員としての世の中へのご奉仕、感謝いたします。
まーさん様のご活躍が、次を担う世代の健やかなる成長につながるものと信じております。

暑さを感じる日々になってきました。
くれぐれもご自愛くださいね。

Re: No title

店長♪様

河島英五の「時代おくれ」聴きました。

兼好の一節からこの歌を思い浮かべられたとのこと、
歌を聴いてみて納得いたしました!
良い歌ですね~~しみじみと心の底から共感できる歌詞です。

店長♪様に教えていただかなければ、
この歌を知らずに過ぎていたかもしれません。
縁とは本当に不思議なものです。
まさに字のごとく「有り難う」ございます。

片頭痛の痛みはご指摘の通り「経験した人にしかわからない」
辛い痛みでございます。
「軟蘇の法」ですか!!
これも初めて知りました。
完全に習得するにはかなりの修練が必要かもしれませんが、
これで痛みが(ひいては怒りなども)流れ出ていくとすれば、
こんなに素晴らしいことはありませんね。

教えていただきありがとうございます!
やはり人間にとって第一の財産は人とのつながりですね。
店長♪様とお知り合いになれたことは、真実ワタクシの財産です。

Re: No title

ドナ夫様

こんにちは^^
お見舞いのお言葉、ありがとうございます。
今日のような変な天気ですと、またぞろ片頭痛の兆しが出てくるのですが、
お陰様で、先日ほどひどくはなくなりましたので、良かったです。

「自分が見下され尊重されていない」と感じた時に怒りを覚えてしまった
ワタクシの未熟さを、温かく受け入れて下さりありがとうございます。
皆様、本当にお優しい方ばかりで、ただただ恐縮するばかりです。

「人々が皆尊重し合い、調和と幸福を希求する」世界を目指すならば、
ワタクシ自身ももっと「自分と異なる価値観」をあるがままに見詰め、
心を乱すことなく事に対処すべきなのです。
皆様からのコメントをたくさんいただき、そのすべてから勉強させていただきました。

ブログというツールは、顔の見えないネット上のやり取りであるゆえ
ナマの人間関係よりも希薄なものと思われがちですが、
こうしてブログ上で皆様との深い心のやり取りをすることで、
ワタクシはどんなに救われ、また謙虚な気持ちを持つことが出来ているか分かりません。

いつも温かいドナ夫様のコメントと記事を読ませていただき、
少し大げさに聞こえるかもしれませんが「生きることの美しさ・楽しさ・面白さ」
を実感しております。
これからもどうぞよろしくお願い致します!!
プロフィール

まーさん

Author:まーさん
息子と夫と私、考え方も行動もてんでバラバラな3人で暮らしています(笑)でも仲良しです。
音楽、映画、読書が好き。芸術鑑賞、外国語、旅行も好きです。ゆ~る・じゃぱんでは、日本大好きまーさんが暮らしのに漂う日本の香り・日本文化をゆる~く綴っていきます。

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