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季節を先取り

そろそろ紫陽花の季節が近づいてまいりました。




息子の体操教室に向かう途中の道にて――

IMG_0534_convert_20140524214434.jpg

雨上がりのつぼみ。



IMG_0538_convert_20140524214358.jpg

微かに見られる薄桃色。




紫陽花といえば昨年の6月、当ブログにて
「梅雨時にはこれでしょ」
という記事を書きました。
(よろしければ↑クリックしてご覧くださいませ^^)


曇り空に映える、青や桃色、白の紫陽花。
雨の日の風情はまた格別です。


紫陽花の名所は多々ありますが、
まーさんがとりわけ好きなのは
栃木県太平山のあじさい坂であることは、
上記の記事にも記載いたしました。
そしてこの山は、
かの有名な上田秋成『雨月物語~青頭巾~』の
舞台になっていることも・・・


上田秋成『雨月物語~青頭巾~』につきましては、
”子供にもわかる超訳”(2013・7・17~7・24)と称して、
当ブログにまーさんの現代語訳版を連載しておりますので、
お時間がありましたら、そちらもお読みいただければと思います^^




IMG_0533_convert_20140524214506.jpg

体操教室の近くには、季節の花がたくさん。
白い蔓薔薇。少女漫画のようです。








爽やかな5月もあと一週間で終わりですね・・・
夏が近づいてまいりました。

↓(≧▽≦)↓
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No title

こんにちは。その後体調はいかがでしょうか。
梅雨は好きじゃないですが、紫陽花は好きです。
もうそんな季節なんですねえ。

Re: No title

おはようございます!

体調をご心配いただき、ありがとうございます^ ^
おかげさまで、一時期のヒドイ状態からは脱出しました!今日も何だか、暑いのか寒いのかハッキリしないお天気ですねσ(^_^;)yuccalina様もお体に気を付けてお過ごしくださいませ。
もう、あちこちのお庭や道端で、紫陽花のつぼみを見かけるようになりました(^^)ワタクシも梅雨は苦手ですが、紫陽花のちょっと切なくなるような美しさは、ほんとうに心惹かれます。

No title

まーさん、こんにちは^^
その後、頭痛は良くなられましたか?

そろそろ紫陽花の季節ですね~。
鎌倉は、また混みます。

以前まーさんがご紹介してくださった上田秋成『雨月物語~青頭巾~』は、本当に面白かったです!

Re: No title

Ariane様

こんにちは。

おかげさまで片頭痛は一時期よりも良くなっております^^
しかし鎮痛剤のせいで胃が荒れてしまい、
若干食欲不振でございます(一一")

鎌倉は関東きっての紫陽花の名所。
季節には本当に多くの観光客が訪れますね~~
人混みが凄いですが、それでも見たいと思うほど、
鎌倉の紫陽花は風情があるということですね。

『雨月物語~青頭巾~』好きなんですよねえ、ワタクシ(笑)
『雨月』のなかではあまりメジャーではありませんが
とりわけ好きなお話です。
『雨月』も久々に読み返してみたくなりました!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 「気付き」ですね・・・。

鍵コメ様

こんばんは。
返信が遅くなって申し訳ありません(汗)
昨日外出先でコメントを読ませていただき、
「我が意を得たり!」という感じで、一人頷いておりました。

ご指摘の通り、ワタクシ生育歴上「自分に厳しすぎる」きらいが
あると思います。ですからそうした生き様を他人にも押し付けないよう
格別気を遣って生きてきました。
特に、息子に対しては、鍵コメ様のおっしゃるように
「思い通りに動かしたい、動かそう」という親のエゴを
出来るだけ排除して、「どんな君でもありもままの君を好きだよ」
というスタンスで接するよう気を付けて参りました。

もちろん、道徳・倫理に反することをした時などは厳しく注意しますし、
宿題をやらない、などの場合はつい声を荒げて注意してしまうことも
しばしばですが(~_~;)しかし、生き方・好み・性格等、
人間の根幹をなす部分についてのについてのダメ出しは、
一切しないようにしたいと肝に銘じています。
ワタクシ自身が幼少の頃から「親の理想とするオールマイティな人間」
であることを常に要求され、非常に苦しかった、という思いがありますので、
自分の子にはそういう思いはさせたくないと言う気持ちが強いです。

鍵コメ様のおっしゃること、ワタクシも本当に同感です。
「自分があるがままに生きるということは、相手のあるがままも受け入れるということ」
そうでなければ、ただの「わがまま」になってしまいますよね。
自分と異なる在り方・生き方をどれだけ尊重し、互いに認め合うことが出来るか。
これが大切なのだと考えます。

よく夫婦間などで「徐々に相手の考えを変えるよう画策する」などということを聞きますが、
それも善し悪しで、もちろん互いが互いの意見を率直にぶつけ合い、
そのうえで二人の納得する落としどころを見つける、というのは素晴らしいことだと思います。
しかし、「相手に気付かれないようにその人の考え方を誘導し変えていく」というのは、
どうも私は性に合いません。
岡本太郎著『強く生きる言葉』には、
「自分のほんとうのことをぶちまけて、ぶつかり合って、
いい意味での闘いをする相手のことを親友というんだ」
という言葉がありました。いたづらに意味のない喧嘩をする必要はないと思いますが、
やはり本当に通じ合った人間同士は、時には本当のことをぶちまけて
互いが互いの人生に食い込んでゆく、そんな関係が必要なのではと思います。
プロフィール

まーさん

Author:まーさん
息子と夫と私、考え方も行動もてんでバラバラな3人で暮らしています(笑)でも仲良しです。
音楽、映画、読書が好き。芸術鑑賞、外国語、旅行も好きです。ゆ~る・じゃぱんでは、日本大好きまーさんが暮らしのに漂う日本の香り・日本文化をゆる~く綴っていきます。

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