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17文字しかない、あれ。

曇り日や窓辺に白きつつじかな

誰の句でしょう?
・・・私の母です(汗)
(しかも小学生の時の作)
「この俳句ね、すごく先生にほめられたのよ~(嬉)」
って、よく言っていました。
曇り日の今日、突如思い出したので。つつじの季節はもう終わりですけれど。


私は俳句を読むのが好きです。
理由は、
☆五七五という短さ(短さゆえに、読み手が情景をかなり自由に想像・妄想?出来る)
☆季語の存在(季語によって、四季の思い出が一瞬にしてよみがえる)
でしょうか。


また読むだけでなく、自分で俳句を作るのも好きです。

木枯らしや飼い鳥死にてまだ温し

・・・なんて暗い句を詠んでいた、若かりし頃のまーさん(汗)
(いや、でもこの時は本当に悲しかったのです。ぴーちゃん死んじゃって。)
気持ちを写真のように残しておけるのも、俳句の魅力ですね。


最近は少し句作から遠ざかっていますが、また始めて見るのもいいかもしれません。

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まーさん

Author:まーさん
息子と夫と私、考え方も行動もてんでバラバラな3人で暮らしています(笑)でも仲良しです。
音楽、映画、読書が好き。芸術鑑賞、外国語、旅行も好きです。ゆ~る・じゃぱんでは、日本大好きまーさんが暮らしのに漂う日本の香り・日本文化をゆる~く綴っていきます。

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