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“太陽”はどこの国でも

夏至です。
一年で最も昼の時間が長い日。


夏至というと、まーさんにとってはヨーロッパのイメージです。
最初にこの言葉を知ったのが、北欧の夏至祭の絵本だったからかもしれません。
“夏至祭”・・・異国情緒を感じて幼いころは憧れていました。そんな祭りに行ってみたいと思っていました。何で日本にはないんだろうと思っていました。

でもあったんですね。日本にも夏至祭が(苦笑)
調べたら「この日は日本各地でお祭りが催される」とありました。
単にまーさんの住んでいた地域にはなかった、というだけなのでした(汗)

有名なのは三重県二見浦の夏至祭のようです。日の出とともに、かの有名な夫婦岩の前で、禊が行われるとのこと。古来の神を感じる厳かなお祭りです。心惹かれます。

しかしまーさんにとっての“夏至祭”は、やはり絵本で見た、広場にポールを立てその周りで人が踊る、華やかで美しいお祭りなのでした・・・


そしてもう一つ思い出すのが、「夏至祭」(長野まゆみ著 河出文庫)という小説です。これは長野氏の初期作品で、透きとおるような不思議な美しさに満ちています。稲垣足穂とか、宮沢賢治とか、泉鏡花とか・・・。そんな作家がお好きな方には、強くお勧めします。

今日はこれから久々に「夏至祭」を読んでみようかと思っています。


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まーさん

Author:まーさん
息子と夫と私、考え方も行動もてんでバラバラな3人で暮らしています(笑)でも仲良しです。
音楽、映画、読書が好き。芸術鑑賞、外国語、旅行も好きです。ゆ~る・じゃぱんでは、日本大好きまーさんが暮らしのに漂う日本の香り・日本文化をゆる~く綴っていきます。

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