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桜・さくら・サクラ・・・そして釣り堀

今日も相変わらず冷えますね。
春とは思えない天候・・・

ここ関東では、ソメイヨシノはすっかり葉桜となりましたが、
今年もまーさんは、近所の桜をあちこち見て回り、
春の訪れを満喫しました。

息子とともに、近所のお店で食事をしていたら
年配のおじさんがビールを飲みながら、
「今年も・・・桜が見られたなあ・・・」
と、しみじみおっしゃっていました。
まーさんも同じ気持ちです。
「今年も、生きて桜が見られたなあ・・・」
桜ってそんなことを思わせる花ですね。

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歩いてすぐの川沿いにある一本の桜。
毎年橋の上から眺めるのを楽しみにしています。
息子は「この桜の下でお花見したい!!」
…さすがにこの急斜面で花見は無理でしょう(笑)


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自宅から少し歩いたところにある用水路沿いの桜並木。
とても有名な場所で、時々ドラマや映画の撮影があるようです。
ここの”桜まつり”は毎年息子とともに見に行っています。
そして必ず「金魚すくい」をやります(by息子)
今年も赤金一匹をウチにお連れしました。
お祭りでは、偶然にも二年前転校した息子の同級生家族に出会い、
一緒に焼そばを食べたりしました。楽しかった^^


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屋台の様子。
子供たちは、ピンボールビンゴゲームに群がっていました(笑)


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これまたウチの近所の市立資料館前広場。
桜に囲まれた緑の広場で、満開時は圧巻です。


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少し散りかかっている桜並木。
こちらは夫の実家近くで毎年行われる”桜まつり”です。
人・人・人でごった返しています(汗)
誰も桜を見ていません。ひたすら屋台を巡り歩きます(爆)
ここの桜たちもだいぶお年を召してきて、
毎年必ず「桜を守るための募金」が行われています。
実はこの桜並木、まーさんの思い出の場所です。
小学校に上がって引越しをするまで、まーさんはこの近所に住んでいました。
父に肩車をしてもらい、このお祭りを見物したことを
今でも鮮明に覚えています。


この日息子は、夫と以前から約束していた”釣り堀”に行きたかったらしく、
「”桜まつり”やだ!”釣り堀”に行きたい!」
と駄々をこねました(^^;)
ちょうど寒くて、雨もぱらつくような日だったので、
「後日必ず”釣り堀”に連れて行ってやる」
という夫の言葉に説得され、この日はしぶしぶお祭りのほうへ…
しかし屋台を見ると息子様、がぜん張り切りだし、
射的・くじ引き・フーセンダーツ、
ありとあらゆるゲームに興じ、ご満悦の様子でした(苦笑)





というわけで、後日天気の良い日に訪れた釣り堀。
鯉釣りに挑戦しました。

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釣り堀なんて、何十年ぶりのまーさんと夫。
そして初めて釣りに挑戦する息子。
全くのド素人3人衆でございます(汗)
釣り堀のご主人に餌の付け方から釣り方、コツなどいろいろ教わって
いざ、鯉との戦い?にのぞみます。
最初は簡単だろうとタカをくくっていましたが、
いやいや、素人にはなかなか手ごわいものでして・・・
まーさんがやっとの思いで釣った一匹が下の写真。


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デッカイ鯉様。釣れると超ウレシイ♡
この後もかなりの大物がかかったのですが、
まーさん鯉との戦いに負け、
釣り針ごと持っていかれてしまいました(苦笑)
引き方が悪いんですよね、たぶん。

結局、各自一匹ずつ鯉を釣り、
仲良く一本ずつお土産の”うまい棒”をもらって帰ったのでした。

釣り・・・はまりますね。
また来てリベンジしたい。
先日息子と一緒に
乗馬クラブの「体験乗馬」に参加した時も思ったのですが、
やっぱり生き物相手の遊びって、人間の思い通りにならない分
面白さもまた格別、といった感じです。


そしてこの後、時間があったので、夫が昔行ったことのあるという
千葉県我孫子市の手賀沼まで足を延ばしてみました。

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周りは人々がくつろげる公園のようになっていて、とても気持ちの良い場所です。
貸しボート・スワンボート・遊覧船・釣り船もあり、
脇には”釣り堀”もありました。
一日楽しく遊べそうな雰囲気です。
「昔は周りが森のようになっていてこんな風じゃなかったな。」と夫。
時と共にどんどん風景も変わりますね。




このようにして初春は瞬く間に過ぎていきました。

今はピンクの八重桜が見ごろの季節。
まだしばらくは、春の雰囲気を楽しむことができそうです。




皆さまは今年、桜をご覧になりましたか。
まだこれからの方もいらっしゃいますよね^^
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雛祭り~泉鏡花、そしてお祝い膳~

今年に入ってから、ハプニング続きのまーさん家族。
病気に怪我に交通事故・・・
家族の誰かが、常に普通でない状態に置かれているという・・・
これはいったい何の呪いなのか・・・(@_@)


――と言いつつ、まーさんはそれ程へこたれていません。
以前でしたら
「あ゛~~~何で私ばっかりこんな目に遭うのか」
などと、きっと考えていたと思いますが、
最近では、どんなことも深刻に考えない、いやむしろそれを面白がる、
という高等技術を徐々に身につけつつあります(笑)


とはいえ、ハプニングは何といっても疲れるもの。
よって毎日の精神疲労が半端なく、
とうとう2月はブログの更新が2回しかできませんでした(*_*;(*_*;


3月は年度末ということで、またもや忙しい日々となりますが(汗)
楽しい記事の更新が“楽しく”できますよう、
これ以上のハプニングに見舞われないことを切に願っている次第です(笑)



               ◇



ところで。
本日は桃の節句・雛祭りですね。
我が家には娘がおりませんので、
華やかな雛祭りのお祝いとは、毎年無縁の状態です(寂)
しかし、ワタクシも一応女子(婦人?)ですので、
少しばかり雛祭りの気分を味わいたい、ということで、
今日はそれらしいお料理で夕食を彩ってみたいと考えています。

              



さて。
雛祭りの季節になると必ず思い出すのが、
まーさんの大好きな泉鏡花の短編『雛がたり』です。
鏡花短篇集 (岩波文庫)鏡花短篇集 (岩波文庫)
(1987/09/16)
泉 鏡花

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文庫本でわずか9ページの小品。

『枕草子』に『膝栗毛』、古典をはらはらと散りばめつつ、きらめくような美しい文章から立ち上るのは、目の前の現実にひっそりと影のように潜む幻想の世界――

三月半ば、静岡の町に旅した主人公は、立ち寄った一軒の餅屋の奥座敷で、不思議な光景を目にします。




遠くで、内井戸の水の音が水底へ響いてポタン、と鳴る。
不思議に風が留(や)んで寂寞(ひっそり)した。
 見上げた破風口は峠ほど高し、とぼんと野原へ出たような気がして、
縁に添いつつ中土間を、囲炉裏の前を向こうへ通ると、
桃桜溌(ももさくらばつ)と輝くばかり、五壇一面の緋毛氈、
やがて四畳半を充満(いっぱい)に雛、人形の数々。
 ふとその飾った形も姿も、昔の故郷(ふるさと)の雛によく肖た、
と思うと、どの顔も、それよりは蒼白くて、
衣も冠も古雛の、丈が二倍ほど大きかった。
 薄暗い白昼(まひる)の影が一つ一つに皆映る。
 背後(うしろ)の古襖が半ば開いて、奥にも一つ見える小座敷に、
また五壇の雛がある。不思議や、蒔絵の車、雛たちも、
それこそ寸分違わない古郷(ふるさと)のそれに似た、と思わず伸上がりながら、
ふと心づくと、前の雛壇におわするのが、いずれも尋常(ただ)の形でない。
雛は両方さしむかい、官女たちは、横顔やら、俯向いたの。
お囃子はぐるり、と寄って、鼓の調糸(しらべ)を緊(し)めたり、解いたり、
御殿火鉢も楽屋の光景。
 私は吃驚(びっくり)して飛退いた。
 敷居の外の、苔の生えた内井戸には、いま汲んだような釣瓶の雫、
――背戸は桃もただ枝の中に、真黄色に咲いたのは連翹の花であった。
 帰りがけに密(そっ)と通ると、何事もない。襖の奥に雛はなくて、
前の壇のも、烏帽子一つ位置のかわったのは見えなかった。
――この時に慄然(ぞっ)とした。




本当は、全文引用したいほどのうっとりする文章。
特に、雛祭りの細々した料理や雛壇の様子を描いたくだりは圧巻です。

ひっそりした奥座敷で見かけた、お雛様の異形の姿。
井戸の雫、連翹の花。圧倒的な静寂の中で垣間見る、一瞬の魔の世界。これは果たして気のせいか、それとも現実の中に潜む異空間がふと立ち現れたか――

鏡花短編集。機会があればぜひ、お手に取ってパラパラと眺めて見て下さい。きっとその“見た目にも美しい独特の文章”に、暫し現実を忘れることでしょう。



               ◇



さて、話は変わりまして。
一挙にリアルなこの世の出来事に立ち戻ります(笑)
本日の我が家の夕食でございます。
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雛祭りの定番となりつつある”ちらし寿司”
冷蔵庫にあった材料でアレンジ。


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ミニサラダも添えてさっぱりと。

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煮物。彩りに、茹でたオクラをそのまま豪快に(笑)

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ハマグリならぬ、アサリのお吸い物。アオサが良い香りです。

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夕方、駅前のお店にて購入。”雛祭りケーキバイキング”
🌸ミルフィーユ・チーズケーキ・モンブラン・フルーツケーキ🌸

菱餅、雛あられの代わりに、こんなお菓子で雛祭り気分を味わいます。

ここに白酒があればなおよいのでしょうが、今日は息子も楽しめるように
白桃ジュースを用意しました(笑)
シャンパングラスに入れて、特別感を演出します☆



               ◇



こんなわけで、女子のいない我が家でも、”雛祭り”もどきを楽しみました。
来年も再来年も、三月三日はきっとこんな風に過ぎていくのだろうなあと、
漠然と思ったりします。

そしていつかまーさんも、泉鏡花の『雛がたり』のような、
美しくも儚い無音の幻想を
旅先の奥座敷にて垣間見てみたいと思うのであります――







参考図書:『鏡花短編集』(泉鏡花著 岩波文庫)






雛人形の危うい美しさに、いつも心奪われます。
各地に残る雛祭りの様々な風習もまた、美しいですね。

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節分、立春を過ぎて・・

先週は、怒涛の一週間でした――





まずは。
息子が体育の時間に捻挫(ノД`)・゜・。
学校から連絡をもらい、迎えに行ってそのまま病院へ直行。
腫れと痛みが強く、徒歩での登校が困難なため
一週間、車での送り迎えを余儀なくされました・・・泣

と思ったら、週末に今度は息子君、感染性胃腸炎に罹り、
まさかの出席停止(@_@)
ついでにまーさんにも感染し、二人して内科のお世話になりました。

そしてワタクシ・・・
疲れのせいでしょうか、持病の偏頭痛が悪化し、
布団から起き上がれない状態に●~*
しかし息子の送り迎えはしなくてはならん、という・・・
まさに地獄絵(は言い過ぎですが~~)





しかし、こんな状態の中にあっても
季節の行事だけは絶対にはずしたくないという
まーさん(&息子&夫?)の強い思いから、
2月3日「節分」イベントは、しっかりと行ったのでした・・・笑





今さら~~な感じですが、
折角なので、その折の写真などアップしたいと思います。





まずはこの日の夕食。
節分のご馳走として、すっかり定番となった「恵方巻き」

昨年の節分は、イ●ンの「ドラえもん恵方巻き」を買い求め、
”驚きの”と称して、当ブログでもご紹介いたしました。
(なんてったって”どら焼き入り”ですから。ビックリですよね。)

ところが今年は、イ●ンからあの「ドラえもん恵方巻き」が姿を消し、
何と「妖怪ウオッチ恵方巻き」に様変わりしていました。
予約購入した人には、特典(妖怪ウオッチグッズ)がつくとのこと。

やっぱり今は、何といっても”妖怪ウォッチ”なんですね~~(^^ゞ
ちょっと”ドラえもん”が可哀想ですが(苦笑)、
仕方がないですよね、商売ですもの。

そもそも「恵方巻き」自体が、
セ●ンイレブンの商戦として
90年代に全国展開された食べ物なのですから、
スーパー、デパート、コンビニがしのぎを削る中、
いかに人々を惹きつける商品を開発・販売するかは、
流通業界の最重要課題なのでしょうね。

という訳で、今年まーさんが買い求めた「恵方巻き」はこちら。
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近所のスーパーで売られていた「ご馳走海鮮太巻きハーフサイズ」
★めばちまぐろ赤身
★車海老
★北海道産ほたて
★数の子
★サーモン
★とびっこ
★大葉
が入って、とっても美味♥
大葉が良いアクセントとなっていました。


これだけでは物足りないので・・・
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みんな大好き、ほうれん草の胡麻和え

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ちょっと春らしく、セリの味噌汁
ネギ、厚揚げetcも入れました。
家族が、具をくたくたに煮た状態を好むので、
セリがちょっと色あせてしまい残念ですが・・・汗
でも、良い香りはちゃんと残っておりました^^


なども食卓に。
太巻きと具だくさんの味噌汁でお腹いっぱいです。

デザートに、と思ってこんなのも買っておいたのですが。
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お腹いっぱいで食べられませんでした~~
翌日のデザートになりました。






さて。
食事の後はメインイベント、”豆まき”でございます。
各部屋を回って「鬼は外!福は内!」とやります。
これは毎年、息子の役割となっております。
本来ならば、家長が行うのが正式な在り方のようですが。
まあ、半分”お楽しみ”的行事なので、そこにはあまりこだわりません。
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「善光寺御祈祷済」の文字に惹かれて、
思わずこちらの豆を購入(笑)

そういえば今年、善光寺は七年に一度の御開帳がありますよね。
4月5日~5月31日の期間、秘仏「前立本尊」(鎌倉時代・重要文化財)
を拝むことができるとのこと。まーさんも足を運んでみたいです。






息子の豆まきは、とにかく派手です(^^ゞ
思いっきり撒いてしまうので、あとの掃除が大変・・・
もちろん彼にも手伝ってもらって、まき散らした豆を拾い集めました(*'▽')

無事、豆撒きを終えた後は年の数だけ豆を食べます。
まーさんは数が多いので、毎年途中で苦しくなります(苦笑)





そんなこんなで「節分」のイベントは終了。
翌日は、早いものでもう「立春」です。
(ってずいぶん前の話になっちゃいましたが・・・)

この間、2015年を迎えたばかりと思っていたのに
もう立春を過ぎてしまったのですね。

我が家のご不浄に堂々と掲げられた〈七十二候カレンダー〉には、
こんな説明が載っていました。
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しかし本日は2月8日。
明日からは、七十二候でいうところの「黄鶯睍睆く(うぐいすなく)」
春の到来を告げる鶯が、美しい鳴き声を響かせる頃、です。





寒さはこれからが本番、という一方で、
梅の開花や鳥のさえずりに
少しずつ春の訪れを感じるようにもなってまいりました。
暖かく優しい季節がやって来るまで、
もう少し、もう少しですね。







”春”といえば皆さま、何を連想されますか??
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七草と『七十二候カレンダー』

昨年の記事で、ご記憶のある方もおありかと思いますが、
まーさん宅ではご不浄に(笑)『二十四節季七十二候カレンダー』を
かけております。
今年もまた、全く同じものを購入し、
毎日のトイレタイムを”季節の風物”ともに楽しんでいます(爆)

【注:二十四節季とは一年を二十四等分して「立春」「夏至」などと名付けたもの、
七十二候はそれをさらに七十二等分し、「東風凍を解く」などと名付けたものです。
旧暦では、こうした細やかな季節の移ろいが、暦に取り入れられていました】






息子は去年から、この『七十二候カレンダー』がすっかり気に入ってしまい、
「お母さん、今日は≪小寒≫で≪芹乃栄う≫だね♪」
などとのたまう日々・・・皆の心に、そこはかとなく季節感の漂う
我が家となりつつあります(*'▽')





ところで。
昨日は七草でしたね。
このような日本の年中行事についても、
トイレの『七十二候カレンダー』にはしっかりと記載されています。

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ちょっと不鮮明ですが、『七十二候カレンダー』
一昨日から今日の部分を撮ってみました。






そしてこれが、昨日の我が家の夕食「七草御膳」(笑)

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あらら。こちらもピンボケ気味・・・
しかも汁物とお粥の位置が、逆ですね~~(苦笑)



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七草粥のアップ。お正月の残りの丸餅も入れました(^^♪





写真を載せるたびに思うのですが、
もっと皆さまのように
”美しく鮮明で、うっとりするような”
お写真が撮りたい!
鑑賞に耐えうる写真を載せたい!
目下のまーさんの切なる願いです(*_*;
スマホの限界なのか、はたまた撮り方が悪いのか、
どうにも納得できる出来栄えとは程遠いです・・・トホホ

まずはカメラを購入、いろいろ研究してカメラ女子(いや、カメラ婦人??)
復活したいです、ハイ。

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今日の買い物帰り。冬枯れの川面




ところで。
明日は、まーさんの母の命日です。
墓地まで赴くことはかないませんが、
母の亡くなった時刻に、いつものように心の中で
彼女との会話を楽しみたいと思います。

不思議なことですが、
香りのよい線香を点し、母が好きだった食べ物やお花を手向け、
心のうちでこちらの近況報告や、あの世での暮らしぶり(?)を尋ねていると、
生前と変わらぬ母の声が間近に聞こえてくるような、
そんな気がいたします。
「大丈夫だよ。あんまり頑張っちゃだめだよ。体に気を付けて。」
毎年毎年、言われる言葉です(笑)

ーーまあ、気のせいでも何でもいいや。
こうした内なる会話が、とても穏やかなひと時を与えてくれるのだからーー

夫も息子もいなくなった静かな明日の午前中、
亡き母との語らいを楽しみたいと、今から考えています・・・( ^^)




1月は、誕生日に命日に忙しいで~す(汗)
生と死の尽きる事なき循環ーーー
↓☀☽★↓

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秋の終わり

暦の上では冬。
七十二候では「地始めて凍る」といい、
霜が降り、氷が張り、季節はいよいよ冬を迎えます。
(『日本の七十二候を楽しむ―旧暦のある暮らしー』より)

しかし、外を歩けばまだ秋の名残が感じられ、
暖かい日差しとは裏腹に
冷たく頬に当たる風が、
ふと幼い頃に感じた
いわく言いがたいもの悲しさ、
ーそれは、秋から冬への移ろいに揺れる
不安定な心とでも申しましょうかー
そんなものを、連れてまいります。



先月にはこのように青々としていた緑も・・・
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すっかり秋の風情
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青空に映える紅葉
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しばらくすれば紅葉も終わりです
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平安貴族は、枯れかかった菊花に趣を感じたとか
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黄色く色づいた葉も美しい
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晩秋の夕暮れ・・・
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もう秋も終わりですね。
温かさが恋しい、そして団らんが楽しい”冬”がやって来ますーー





冬といえば皆さま、なにを思い出しますか?
↓(*^^*)↓
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プロフィール

まーさん

Author:まーさん
息子と夫と私、考え方も行動もてんでバラバラな3人で暮らしています(笑)でも仲良しです。
音楽、映画、読書が好き。芸術鑑賞、外国語、旅行も好きです。ゆ~る・じゃぱんでは、日本大好きまーさんが暮らしのに漂う日本の香り・日本文化をゆる~く綴っていきます。

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